韓国専門家が見る今年の北朝鮮情勢
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/01/07 23:30 投稿番号: [99126 / 232612]
専門家が見る今年の北朝鮮情勢
専門家は今年の朝鮮半島情勢について、北朝鮮核問題が解決するかどうかによって大きく左右され、米ブッシュ政権の対北朝鮮政策作りの過程では強硬派の声が高まるとみている。ただその一方で、南北間の交流・協力は活性化し、内部的な経済改革にも拍車もかかるとの見方も強い。
以下は世宗研究所が発行する月刊「情勢と政策」新年号に掲載された専門家の分析だ。
■北朝鮮核問題
李サンヒョン世宗研究所研究委員――フセイン元イラク大統領の拘束が米国内の保守勢力の力を強めると予想され、第2回6カ国協議を通じた北朝鮮核問題の解決にも不利に働くだろう。しかし、ブッシュ政権が対北朝鮮対策で強硬化するのと比例し、北朝鮮側の対外交渉力の弱体化が避けられなくなるため、核問題解決に肯定的に作用すると見ることもできる。
朴ハクスン研究委員――今年は、核問題を話し合いを通じて解決するため北朝鮮が最善を尽くす年になる。北朝鮮はこれまでの立場を堅持しながらも、米国が望む方向に大きく譲歩せざるを得なくなるはずだ。今後、複雑な交渉は続くだろうが、今年中には解決の糸口が見つかると考える。
■南北関係
朴研究委員――南北間の経済協力面での交流が、北朝鮮に経済的な利益をもたらしており、北朝鮮側は今年も、南北間交流を拡大していくだろう。また、(南北間の)民族互助を米国の対北朝鮮敵対視政策に対する防波堤として利用するためにも、南北関係の継続的な発展を求めてくるに違いない。ただし、核問題の解決が難しくなった場合は、米政府の韓国への圧力で、南北関係が打撃を受ける可能性もある。3大南北経済協力事業(開城工業団地、金剛山観光、鉄道・道路連結)に関しては、核問題の決定的な破局さえなければ、さらなる進展が期待できる。北朝鮮当局は、経済改革措置によるインフレを沈静化させ、財政赤字を減らすためにも、大々的な改革措置を実施すると予想される。
http://nna.asia.ne.jp/cgi-bin/lk_index.cgi?flnm=/free/mujin/focus/focus_bn.html特に変わったことを言ってないようですね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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