約束を破った日本政府・中山ら、らしい
投稿者: harikenhahaha 投稿日時: 2004/01/07 11:29 投稿番号: [99028 / 232612]
今、kurakurashichauはもうあんたは黙っていてくれ、という気持ちで一杯です。
「北朝鮮側には拉致問題を解決する意思はある。日本政府が5人の被害者を2週間で北朝鮮に戻すという約束を破ったため解決の動きが止まった」「約束を破った日本政府は信用できない。したがって日本政府との協議はできない」
日本側は5人を戻す約束をした人間を示すよう求めたが、「日本で調べろ」と繰り返し、田中均局長(当時)の名前をあげて確認を迫っても、認めることばなかったという。
会談中、北朝鮮側は薮中三十二アジア大洋州局長、斉木昭隆同局審議官、中山恭子内閣官房参与の3氏を強く非難している。
「薮中局長は8月の6者協議で北朝鮮代表と粒数問題を話し合ったと発表したが、実際は廊下で袖を引っ張って一方的に話しかけてきただけだ」
「一昨年9月末、調査団長として訪朝した斉木審議官は、北朝鮮側が提供した情報を歪めて伝えている。彼は何回も情報提供のお礼を言って帰国した」「中山参与は5人を迎えにきたとき、平壌空港で曽我さんの家族に2週間で戻ると話をした」
中山参与にいたっては「中山恭子は嘘つきだ」と呼び捨てで数回罵倒したという。5人の拉致致被害者の家族の帰国に関する北朝鮮側の提案の正確な中身はこうだ。「約束どおり5人が一度北朝鮮に戻り、家族と北朝鮮で会って意思を確認したあとなら、5人の家族を日本に帰国させることは可能だ。5人が北朝鮮に戻るとき、拉致議運やマスコミが同行して5人と家族との面談に立ち会ってもかまわない」とあり、当初、新聞・テレビが報じた「5人の入国手続きを取らず、空港に待機させた家族と面会したうえで帰国させる」という報道とはかなりの違いがある。実際、平沢氏も「そんな細かい話はしていない。嘘だ」と否定した。
参考
FLASH 2004-1-20
part2
これは メッセージ 98806 (kurakurashichau さん)への返信です.
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