朝鮮学校校長の暴言
投稿者: PAS_MAL 投稿日時: 2002/10/11 15:21 投稿番号: [9901 / 232612]
今度の拉致事件について各社の記事をあたっていたところ2002年10月09日の朝日新聞愛媛版朝刊において四国朝鮮初中級学校(松山市)の金太宇校長のとんでもない発言を知った。
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「まだ、揺れている。ただ思うのは、メディアは感情的にならず、もっと冷静な報道を心がけてほしいということだ。テレビ番組で『あんな国はいらない』と語った出演者がいるが、被害者家族の方が冷静だ。『在日朝鮮人への嫌がらせはやめてほしい』という家族の言葉には、救われた思いだ」
「拉致は悪い。本当にそう思う。しかし、国のトップが公の場で認めたというのは、日本との関係を何とか改善しようとしている表れだ。なのに、今は拉致事件が前面に出過ぎている。国民の視線がこの問題に集中してしまい、両国民の対立をあおることにつながらないか、心配している。メディアはもう少し中立な立場から、正常化交渉再開の利点も議論してほしい」
「国が拉致事件を認めたいま、ある意味で一番の被害者は朝鮮学校の児童・生徒かもしれない。本当のことを知らないで、価値観の揺れている教師から物事を教わるのだから」
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「一番の被害者は朝鮮学校の児童・生徒」ではなく「横田めぐみさん達拉致被害者、次に御両親、そしてある日突然に兄弟や姉妹、孫、恋人や友人や教え子を奪われた人達」ではないだろうか。
もし自分達が手を染めたわけでもない拉致事件で責められている朝鮮学校の児童・生徒が一番の被害者だと言うのなら、慰安婦や強制連行の一番の被害者は生まれる以前に国がした事について中国人、韓国人、朝鮮人から責めたてられている戦後生まれの日本人であると言う事になるでしょう。
被害者家族の方は『在日朝鮮人への嫌がらせはやめてほしい』と言っているが「一番の被害者は朝鮮学校の児童・生徒」と言う発言には賛同しはすまいと思う。
在日はこれまで我々日本の教科書に「あんた達のじいさん世代の日本人は大量殺りく者で強姦魔だ」と書いて何の関係もない戦後世代までが中国、韓国、北朝鮮に対して申し訳ないと思うような「正しい歴史認識」を植え付けるように要求してきました。
だとしたら今度は事件と朝鮮学校生は何の関係もないにせよ少なくとも「当事者世代」であるという一点において「自分達の国はテポドンと拉致のテロ国家」と書いてある教科書で勉強してもらうべきであり「正しい歴史認識」を身につけてもらって、被害者及び被害家族を始めとする現代日本人に対して申し訳ながってもらうべきです。
それでこその相互主義と言うものではないでしょうか。
日本人の修学旅行生がソウルで慰安婦の話を聞き謝罪文を読み上げる事が正しいなら、朝鮮併合について何の責任もない戦後生まれの私達までが朝鮮から経済協力と言う形での「償い」を要求される事が正しいなら、朝鮮学校生徒が日本人の批判にさらされ日本人の前で拉致・テポドン・工作船について謝罪する事になるのも正しい事ではないでしょうか。
この校長は「メディアはもう少し中立な立場から」と言っているが、日本の報道は北朝鮮のそれに比べて遥かに客観的です。
もしこれ以上朝鮮寄りになるならそれは既に「日本の報道」ではなく「関係ない第三国」の物となろう。
日本の報道にこうまで「中立」を要求する以上この校長は北朝鮮に向かっても同レベルの「中立」を要求する道義的責任があると思うのだが朝鮮の報道機関にコメントを寄せるぐらいの事はしているのだろうか。
していないならよくも偉そうな事が言えたものである。
彼は「拉致問題や工作船について日本側に謝罪した事を朝鮮の民衆に知らせろ」と北朝鮮に向かって言うべきである。
彼は北朝鮮に渡り平壌の街角で「拉致は事実だった。朝鮮は日本に謝罪した」と叫んでみるべきである。
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「まだ、揺れている。ただ思うのは、メディアは感情的にならず、もっと冷静な報道を心がけてほしいということだ。テレビ番組で『あんな国はいらない』と語った出演者がいるが、被害者家族の方が冷静だ。『在日朝鮮人への嫌がらせはやめてほしい』という家族の言葉には、救われた思いだ」
「拉致は悪い。本当にそう思う。しかし、国のトップが公の場で認めたというのは、日本との関係を何とか改善しようとしている表れだ。なのに、今は拉致事件が前面に出過ぎている。国民の視線がこの問題に集中してしまい、両国民の対立をあおることにつながらないか、心配している。メディアはもう少し中立な立場から、正常化交渉再開の利点も議論してほしい」
「国が拉致事件を認めたいま、ある意味で一番の被害者は朝鮮学校の児童・生徒かもしれない。本当のことを知らないで、価値観の揺れている教師から物事を教わるのだから」
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「一番の被害者は朝鮮学校の児童・生徒」ではなく「横田めぐみさん達拉致被害者、次に御両親、そしてある日突然に兄弟や姉妹、孫、恋人や友人や教え子を奪われた人達」ではないだろうか。
もし自分達が手を染めたわけでもない拉致事件で責められている朝鮮学校の児童・生徒が一番の被害者だと言うのなら、慰安婦や強制連行の一番の被害者は生まれる以前に国がした事について中国人、韓国人、朝鮮人から責めたてられている戦後生まれの日本人であると言う事になるでしょう。
被害者家族の方は『在日朝鮮人への嫌がらせはやめてほしい』と言っているが「一番の被害者は朝鮮学校の児童・生徒」と言う発言には賛同しはすまいと思う。
在日はこれまで我々日本の教科書に「あんた達のじいさん世代の日本人は大量殺りく者で強姦魔だ」と書いて何の関係もない戦後世代までが中国、韓国、北朝鮮に対して申し訳ないと思うような「正しい歴史認識」を植え付けるように要求してきました。
だとしたら今度は事件と朝鮮学校生は何の関係もないにせよ少なくとも「当事者世代」であるという一点において「自分達の国はテポドンと拉致のテロ国家」と書いてある教科書で勉強してもらうべきであり「正しい歴史認識」を身につけてもらって、被害者及び被害家族を始めとする現代日本人に対して申し訳ながってもらうべきです。
それでこその相互主義と言うものではないでしょうか。
日本人の修学旅行生がソウルで慰安婦の話を聞き謝罪文を読み上げる事が正しいなら、朝鮮併合について何の責任もない戦後生まれの私達までが朝鮮から経済協力と言う形での「償い」を要求される事が正しいなら、朝鮮学校生徒が日本人の批判にさらされ日本人の前で拉致・テポドン・工作船について謝罪する事になるのも正しい事ではないでしょうか。
この校長は「メディアはもう少し中立な立場から」と言っているが、日本の報道は北朝鮮のそれに比べて遥かに客観的です。
もしこれ以上朝鮮寄りになるならそれは既に「日本の報道」ではなく「関係ない第三国」の物となろう。
日本の報道にこうまで「中立」を要求する以上この校長は北朝鮮に向かっても同レベルの「中立」を要求する道義的責任があると思うのだが朝鮮の報道機関にコメントを寄せるぐらいの事はしているのだろうか。
していないならよくも偉そうな事が言えたものである。
彼は「拉致問題や工作船について日本側に謝罪した事を朝鮮の民衆に知らせろ」と北朝鮮に向かって言うべきである。
彼は北朝鮮に渡り平壌の街角で「拉致は事実だった。朝鮮は日本に謝罪した」と叫んでみるべきである。
これは メッセージ 9886 (kitachousendaikirai さん)への返信です.