12才から57才まで、彷徨って
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/01/07 01:51 投稿番号: [98999 / 232612]
いたのよ。かれは一人で。
でもシロが居てくれたのね。そばに。
45年ぶりに現世に帰って、
携帯電話に一番驚いたそうです。
何かを耳に当てて、ひとりで喋って、馬鹿じゃないか?
そう思ったそうです。
テレビがカラーになった事も知らなかったそうです。
ちなみに今は、身元引受人のところで、
正月を過ごせたそうで、
そこで「おせち」も産まれて初めて食べたそうです。
廃坑で暮らしていても、ちっとも淋しくなかったそうです。
(まあシロが居てくれたからでもありましょうが)
生家では、よっぽど酷い目に遭わされていたのでしょう。。。
これは メッセージ 98993 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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