東条英機元日本国最高責任者
投稿者: masa4618 投稿日時: 2004/01/06 00:51 投稿番号: [98893 / 232612]
についての議論が盛んですね・・・
わたくし、一言だけ申し上げます・・・
「戦争が泥棒をつくり、平和が彼らを絞首刑にする。」
西洋の諺であります。敗戦国には大義がなくなります。東条大将は、日本民族のことを一番考えていたと思います。戦争に負けたのを氏の責任にするのはまったくおかしい。「マスコミ」的発想だと思います。
勝てば官軍、負ければ賊軍。しかし、あの時代背景を考えた時に、日本は他にとるべき道があったかどうか。
このことは、何も太平洋戦争にとどまりません。この「イラク派兵」の歴史的な事実は、もう少し時間が経って、結果が出てこなければ評価のしようもない。大義は後で歴史的に作られる部分があります。
日本の国益に沿った決断であったかどうか、小泉首相が正しかったかどうかは歴史が答えを出すと思います。その日本国首相の決断について、総選挙で結果が出たあとの決断について無責任に反対を唱えることによって政権を奪取することを画策する人々は自衛隊の犠牲を望んでいるかのように思われます。
決まった以上、日本国民は派兵される、ましてや危険を承知で任務に当たる自衛隊の方々に敬意と畏敬の念を持って送り出すべきかと存じます。
一言ではなくなってしまったことをお詫びいたします(苦笑)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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