今は何処の国が検閲しているのか
投稿者: yamamotoiso7 投稿日時: 2004/01/04 11:42 投稿番号: [98687 / 232612]
現在のところラジオも新聞も雑誌も、マッカーサー司令部の検閲を受けてからでなければ何一つ報道できません。いったいこれが "言論の自由" でしょうか?
ニュースも情報も、日本の過去の罪業が連合軍の非の打ち所のない所業と比較され、特筆大書されたのちでなければ、掲載できぬ仕組みになっているのです。
月4百万通の私信チェック
これらの私信は、占領軍司令部に属する民間検閲支隊(CCD)により、無断で開封され、英訳されて、チェックを受けたものである。この組織は将校88名以下、日本人5,076名を含む総員6,168名(昭和22年3月時点)という大所帯であった。
これだけの人員で、当時の月1千9百万通から2千万通にのぼる私信から、4百万通を開封し、内容を検討していた。また毎月350万通の電信を検閲し、2万5千通もの電話の会話を盗聴していた。
さらに日本で発行されるすべての新聞、雑誌、図書、ラジオ、選挙演説などの事前検閲を行い、内容の修正削除を命じたり、時には発行禁止処分を行っていた。
これは メッセージ 98682 (chuumokusubekikoto さん)への返信です.
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