小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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服装も日本の伝統衣装だった

投稿者: reading_is_not 投稿日時: 2004/01/04 01:32 投稿番号: [98667 / 232612]
言葉が過ぎる。服装批判もしている。
この国には伝統衣装は無いのか?


所詮日本はこんな国か

  日本の小泉首相が1日、第2次世界大戦のA級戦犯らがまつられている靖国神社を突然参拝した。

  小泉首相の就任以来4度目となる今回の参拝は、他ならぬ決意でもあったのか、こともあろうに元旦に行われ、服装も日本の伝統衣装だった。小泉首相と戦争観や歴史観を共有する支持者らに、何かを訴え、支持を求めるような雰囲気に満ちた政治的ジェスチャーだ。

  しかし同首相の靖国神社参拝は、日本の国内的意味にとどまらない。日本首相がこれ見よがしに堂々と参拝した今回の姿は、日本が引き起こした戦争で多くの国民が銃弾の盾となり、強制労働に駆り出され、異国の地で息絶えたアジアの被害国家に対し、日本が一体どう認識しているのかを再び確認させてくれた。

  首相は参拝後、「どんな国であれ、歴史、伝統、習慣は尊重されるべき」と語った。日本が自国の歴史と伝統、習慣を尊重する方法は、最高指導者が被害者の視線はさて置き、侵略戦争を引き起こした戦犯を追悼することしかないのだろうか。

  だとすればいっそのこと、日本は過去の侵略戦争に関してその立場は変えられないと、初めから宣言した方がよっぽどいいのではないか。

  日本がアジアの被害国家に最低限の礼儀でもわきまえる思いがあったなら、第2次大戦の戦犯を除いた新たな追悼施設の建立論議を、あれ程簡単に放り出しはしなかったはずだ。

  日本の歴史認識とそれに伴う行動が日増しに逆行しているという事実は、日本だけではなく、北東アジアの未来に極めて不幸なことだ。政府の強い対応を求めてやまない。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/01/02/20040102000091.html
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