最終目標は皇室の解体か③
投稿者: reading_is_not 投稿日時: 2004/01/04 01:12 投稿番号: [98663 / 232612]
このような宣言文ですから、「しんぶん赤旗」に、この会の活動が紹介されており、また共産党の党大会にも会から祝電が届けられているのです。
昨年12月に亡くなっているそうですが平和遺族会全国連絡会代表であった小川武満氏は「天皇の戦争責任追及こそ遺族の役目」と題して「平和遺族会としては天皇の戦争責任を追及するということなくして、戦没者の死を真剣に受け止めることはできないというところに原点をおいている。」
「日本では、南京事件なんて昔のことだ、というような時代になっているときに、向こうでは今の課題として若い層に教育されて、若い人たちがそういうことをどんどんつっこんでくる。
また米国籍をもっている中国人とユダヤ人の団体が組んで、日本の隠されたホロコーストを暴くという動きが盛り上がってきている。」などと言っています。こんな会ですから小泉総理の靖国神社参拝に反対し、各地で訴訟を起こしているのでしょう。
平和遺族会が目指すものは何だろう。
国の代表者の靖国神社参拝に反対し、靖国神社の解体と、昭和天皇の戦争責任をあくまで追及し、それを今上陛下までの責任をも問い、最後は皇室の解体が最終目標だろう。
その目的のために肉親の死を利用しているのです。英霊達は何も語らないが、昨年8月15日の靖国神社は大雨の一日だったことは、その無言の英霊達の嘆きの涙であったと思っております。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/3315/index.html
これは メッセージ 98661 (reading_is_not さん)への返信です.
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