小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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北朝鮮に不利な状況は維持される

投稿者: fabyonnkana 投稿日時: 2004/01/02 23:48 投稿番号: [98510 / 232612]
  敵は味方のようにしてくるよ。サボさん。彼は言い方が女性だね。彼女のべつHNだね。勘です。

在沖米海兵隊を指揮下に置く海兵隊太平洋軍司令部(ハワイ)のウォレス・グレグソン司令官(中将)は30日までに、琉球新報社の質問に電子メールで回答を寄せ、世界的な米軍の再編計画での在沖米軍の位置について「沖縄は明らかに戦略上価値の高い場所だ。私は沖縄の米軍組織に大きな変化があるとは思わない」と述べ、大幅な削減の可能性を否定した。
  米国防総省は現在、再編計画に反映させるため、海外基地の各司令官に意向聴取を行っており、グレグソン司令官が在沖米軍兵力の大幅削減に否定的な立場を取っていることは再編作業に大きな影響を及ぼしそうだ。
  司令官はまた「われわれは日米特別行動委員会(SACO)最終報告の合意に基づいて返還作業を続け、夜間の騒音削減など影響を軽減するよう進めている」と述べ、在沖基地の整理縮小は現段階ではSACO合意の範囲内にとどまるとの見通しを示した。
  米国防総省が1隻増加配備を検討している在沖海兵隊運用の高速輸送船については「高速輸送船は非常に価値のある資産で使用を継続するが、現段階では太平洋地域で増加する計画はない」と述べた。
  一部で報道された在韓米軍への海兵遠征部隊(MEU)の常設検討に関連して、在沖の第31海兵遠征部隊の移駐の可能性については「海兵隊が朝鮮半島に駐留する計画はない」と否定した。

◇軍の前方配備は重要/グレグソン司令官回答要旨
  ウォレス・グレグソン米海兵隊太平洋軍司令官は琉球新報社の質問への回答で、米軍再編の在沖基地の位置や北朝鮮への対応、フィリピンでの訓練などについて自身の見解を述べた。

【米軍再編】
  米軍は世界規模で軍の配置を見直しているが、在日米軍にどのような変化があるかは決まっていない。われわれは条約の義務を果たし、日本の防衛を手助けする。攻撃の抑止や危機への対応のために軍を前方に配備することは極めて重要だ。沖縄は明らかに戦略上価値のある場所だ。私は沖縄の米軍組織に大きな変化があるとは思わない。

【北朝鮮への対処】
  在日海兵隊の最も重要な役割は条約に基づいて日本の防衛を助けることだ。しかし攻撃や危機が勃発(ぼっぱつ)すれば、攻撃の抑止や危機への対応に尽くす。(韓国への海兵隊配備については)海兵隊は韓国との訓練を増やしており、関係を高めることを進めている。しかし朝鮮半島に海兵隊を駐留させる計画はない。

【フィリピンの訓練移転】
  フィリピンでの訓練を増加し、両国の関係を高めることを継続する。このことは軍隊、同国、地域の安全にとっても良いことだ。しかし在沖海兵隊の訓練のほとんどは沖縄から離れて実施されているので、訓練移転の話はわれわれの組織にほとんど影響を与えない。

【高速輸送船の運用】
  高速輸送船は非常に価値のある資産だ。費用効率も高く、あらゆる場所に海兵隊員や資材を迅速に配置できる確実な輸送形態だ。高速輸送船は2003年に46の演習を支援し、1万8700人の海兵隊員、車両1898台、ヘリ30機を輸送した。高速輸送船の使用を継続するが、現段階では太平洋で高速輸送船の数を増やす計画はない。(琉球新報)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031231-00000013-ryu-oki
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