歴史に学ぶは中国・韓国の常套句
投稿者: fabyounkana 投稿日時: 2004/01/02 23:17 投稿番号: [98495 / 232612]
正体ばればれ、韓国かな??韓国も「真実の歴史」に学んで欲しい。
歴史に学ぶというのは朝鮮人と中国人の常套句。
「コリアン世界の旅」
野村進
1996
講談社
1948年済州島で3万人が殺された『4・3事件』が起きた。島全体が戦場と化して、虐殺と放火に覆い尽くされた。逃げ場は日本しかなかった。命がけの選択の結果が日本への密航だった。彼ら密航者たちは『潜水艦組』と称され、近年の中国からの不法入国船と同様の小舟や漁船で、着の身着のまま日本に辿りついている。『潜水艦組の1人』という50代のある男性は、日本人の『常識』とは逆のことを私に告げた。
『済州島(出身者)だけじゃなく、在日の半分以上は、密航で来たんだと思うんですよ』
…在日のほとんどは、強制連行で連れてこられた1世かその子孫ではないのか。
『いや強制連行で来て、今もいるという人は非常に少ないです。強制連行で来た人たちは、軍需工場なんかに徴用された人も、密航で働いた人も、戦後かなりの人が帰っているか亡くなっているんですよ』
次の2点を明記しておきたい。強制連行された朝鮮人のほとんどは、戦後間もなく日本政府の計画送還で帰国していること。在日1世の大半は、戦前から日本に住みつづけているか、戦後、密航できたのかどちらかであるということ。これらは研究者の間ではすでに定説となっているのだが、日本人一般には正反対の言説が『事実』であるかのように漠然と信じ込まれてきた。その最大の原因は日本のマスコミの認識不足だが、在日の特に知識人が往々にして『私たちは無理やり連れてこられた』といった言い方をしてきたことにも一因がある。だが『無理やり連れてこられた』といった表現には。明らかに強制連行のニュアンスがこめられている。日本人側が在日についてあまりにも知らないことが問題なのは言うまでもないが、在日側もこうした表現をいわば"切り札"にして日本人との議論を断ち切ってしまう場合が、ままあったのではなかろうか。強制連行はまちがいなくあった。また、強制連行に象徴される日本の対朝鮮政策の延長線上に在日の現在はある。このことを前提とした上で、今日本にいる在日の大多数は、戦前からの渡航者および戦後の密航者と、その子孫たちであるという事実を在日と日本人が共有しない限り、両者の対話と相互理解は前に進まないのではないか。
これは メッセージ 98493 (kurakurashichau さん)への返信です.
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