この投稿には工作員はおこるだろうなあ
投稿者: fabyounkana 投稿日時: 2004/01/02 21:54 投稿番号: [98458 / 232612]
あぶりだしのための投稿なんよ。
人間味あふれる知識人の中から工作員を選抜
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清津連絡所は日本侵入を専担する。昨年、日本の海上保安庁から逃走した不審船は、まさに清津連絡所所属だった。元山連絡所は工作母船とユーゴ級潜水艇を使用して韓国の東海岸と日本への侵入を併行するが、ユーゴ級潜水艇を利用する時は推進機として上陸を試みる。清津と元山連絡所で出港した工作母船は、漁場に係留中の北朝鮮工作船から燃料と食糧の補給を受ける。
スパイ事件が発生する都度、「ドゥポグ」と「無人ポスト」が登場する。ドゥポグは韓国で活動中の対外連絡部所属工作員が、護身用の武器と無線機を受け渡す地点だ。無人ポストは作戦部所属の案内員と対外連絡部所属工作員との接触を約束されたポイントで、案内員がここに工作金と武器などを埋め、工作員がこれを発掘しに行く。
70年代になっても、作戦部は日常茶飯事のように韓国への陸上侵入を試みた。しかし韓国軍が南方限界線すべてに鉄柵線を構築し、夜間点灯を実施した70年代後半からは陸上侵入は急減した。これにより沙里院連絡所は用途が変更されて訓練所となり、開城連絡所だけがやっと命脈を保っているというのが亡命者たちの話である。
作戦部は「金正日党書記政治軍事大学」という4年制の工作員養成士官学校も運営している。この大学は毎年、高等学校卒業者の中から実力があり、成分の良い学生160余名を入学させて、案内班、航海班、機関班、通信班に分けて教育する。案内班出身は案内担当、航海班出身は工作母船と半潜水艇の船長、機関班出身は工作母船などのエンジンを管理する機関員、通信班出身は通信員となり、先輩後輩たちと熾烈に競争し、対南事業を推進する。この大学は対外連絡部や対外情報調査部が選んだ工作員を委託教育することもある。
対外情報調査部は韓国ではなく、海外を舞台として活動する。この部署の要員たちのうち、相当数は外交官の身分に偽装し海外へ出るが、主な任務は海外に出てきた韓国人の拉致と外国を経由した韓国への侵入だ。対外情報調査部が介入した代表的な工作には、78年に起きた崔銀姫-申相玉拉致事件、87年11月の金賢姫と金勝一が繰り広げた大韓航空機爆破事件、レバノン国籍のフィリピン人として韓国へ入国し、檀国大学の教授として活動していた96年7月、検挙されたカンス事件がある。
統一戦線部は赤十字会談や同様の南北対話、北・日修交交渉や同様の公式行事に介入し、統一戦線戦術を繰りひろげる機関である。統一戦線部部長・金容淳が、北朝鮮経済協力窓口の一つであるアジア-太平洋平和委員会副委員長を担当しているという点に注目する必要がある。金容淳はアジア太平洋副委員長の資格で、鄭周永・現代名誉会長を相手に金剛山事業を議論した。12月3日、日本の社会党出身の村山前総理が率いた日本の超党派北朝鮮訪問団を相手に、北朝鮮−日本国交正常化を促した共同声明を発表したの金容淳だった。これに対して亡命者たちは「北朝鮮が韓国や日本との対話に応じるのは、統一戦線戦術を繰り広げて、窮極的には韓国と日本で共産革命を完成するという目標があるためだ」と分析する。
労働党が知識人を前面に押し出して革命運動を指向するならば、人民武力部は特攻隊を全面に出して作戦中心に工作を行う。この人民軍特功隊には偵察局(韓国軍の情報部に該当)と警報矯導指導局(韓国軍の特戦司令部に該当)がある。偵察局は有事の際、先制攻撃を行わなければならない目標物に対しての、事前偵察を担当する部隊だ。ゆえに普段から、海上や陸路に二人一組の偵察組を侵入させ、偵察活動を遂行している。韓国に侵入した人民軍偵察組が繰り広げた代表的な事件には、78年11月に発生した「鉱泉事件」と96年9月に起きた「江陵事件」などがある。
人間味あふれる知識人の中から工作員を選抜
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清津連絡所は日本侵入を専担する。昨年、日本の海上保安庁から逃走した不審船は、まさに清津連絡所所属だった。元山連絡所は工作母船とユーゴ級潜水艇を使用して韓国の東海岸と日本への侵入を併行するが、ユーゴ級潜水艇を利用する時は推進機として上陸を試みる。清津と元山連絡所で出港した工作母船は、漁場に係留中の北朝鮮工作船から燃料と食糧の補給を受ける。
スパイ事件が発生する都度、「ドゥポグ」と「無人ポスト」が登場する。ドゥポグは韓国で活動中の対外連絡部所属工作員が、護身用の武器と無線機を受け渡す地点だ。無人ポストは作戦部所属の案内員と対外連絡部所属工作員との接触を約束されたポイントで、案内員がここに工作金と武器などを埋め、工作員がこれを発掘しに行く。
70年代になっても、作戦部は日常茶飯事のように韓国への陸上侵入を試みた。しかし韓国軍が南方限界線すべてに鉄柵線を構築し、夜間点灯を実施した70年代後半からは陸上侵入は急減した。これにより沙里院連絡所は用途が変更されて訓練所となり、開城連絡所だけがやっと命脈を保っているというのが亡命者たちの話である。
作戦部は「金正日党書記政治軍事大学」という4年制の工作員養成士官学校も運営している。この大学は毎年、高等学校卒業者の中から実力があり、成分の良い学生160余名を入学させて、案内班、航海班、機関班、通信班に分けて教育する。案内班出身は案内担当、航海班出身は工作母船と半潜水艇の船長、機関班出身は工作母船などのエンジンを管理する機関員、通信班出身は通信員となり、先輩後輩たちと熾烈に競争し、対南事業を推進する。この大学は対外連絡部や対外情報調査部が選んだ工作員を委託教育することもある。
対外情報調査部は韓国ではなく、海外を舞台として活動する。この部署の要員たちのうち、相当数は外交官の身分に偽装し海外へ出るが、主な任務は海外に出てきた韓国人の拉致と外国を経由した韓国への侵入だ。対外情報調査部が介入した代表的な工作には、78年に起きた崔銀姫-申相玉拉致事件、87年11月の金賢姫と金勝一が繰り広げた大韓航空機爆破事件、レバノン国籍のフィリピン人として韓国へ入国し、檀国大学の教授として活動していた96年7月、検挙されたカンス事件がある。
統一戦線部は赤十字会談や同様の南北対話、北・日修交交渉や同様の公式行事に介入し、統一戦線戦術を繰りひろげる機関である。統一戦線部部長・金容淳が、北朝鮮経済協力窓口の一つであるアジア-太平洋平和委員会副委員長を担当しているという点に注目する必要がある。金容淳はアジア太平洋副委員長の資格で、鄭周永・現代名誉会長を相手に金剛山事業を議論した。12月3日、日本の社会党出身の村山前総理が率いた日本の超党派北朝鮮訪問団を相手に、北朝鮮−日本国交正常化を促した共同声明を発表したの金容淳だった。これに対して亡命者たちは「北朝鮮が韓国や日本との対話に応じるのは、統一戦線戦術を繰り広げて、窮極的には韓国と日本で共産革命を完成するという目標があるためだ」と分析する。
労働党が知識人を前面に押し出して革命運動を指向するならば、人民武力部は特攻隊を全面に出して作戦中心に工作を行う。この人民軍特功隊には偵察局(韓国軍の情報部に該当)と警報矯導指導局(韓国軍の特戦司令部に該当)がある。偵察局は有事の際、先制攻撃を行わなければならない目標物に対しての、事前偵察を担当する部隊だ。ゆえに普段から、海上や陸路に二人一組の偵察組を侵入させ、偵察活動を遂行している。韓国に侵入した人民軍偵察組が繰り広げた代表的な事件には、78年11月に発生した「鉱泉事件」と96年9月に起きた「江陵事件」などがある。
これは メッセージ 98453 (sapporodayonn さん)への返信です.