小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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北朝鮮は包茎文化2?!

投稿者: fabyounkana 投稿日時: 2004/01/02 21:05 投稿番号: [98449 / 232612]
革命同志の糾合は職業革命家がいかなる人柄と熱情、そして地租を持っているかによって左右される。したがって対外連絡部は人間味ある知識人中から工作員を選抜する。このような工作員の代表が南朝鮮労働党事件のイ・ソンジル(李善実)、蔚山に夫婦スパイとしてやってきたチェ・ジョンナムとカン・ヨンジョン、プヨのスパイ事件のキム・ドンシク、そしてさる9月に発表された民革党事件のチン・ウンパン(陳運芳)などだ。

イ・ソンジルは韓国住民登録証はもちろん、住民登録票まで所持した、人情の厚いと見られる70代のおばあさんであった。マレーシア系華僑に偽装したチン・ウンパンは44才の壮年だった。彼はやはり中国系マレーシア人に偽装した妻(38)とともに侵入し、ソウルのノンヒョク洞にマレーシア飲食店「サッデリア」を運営した。駐韓マレーシア大使館はおとなしく遊ぶ事業家、チン・ウンパンにだまされて、開業祝賀の花輪を送った。

職業革命家たちは韓国情勢が少し不穏になっただけでも即刻北朝鮮に逃避するため、検挙されるのは総じておおむね韓国人の同調者たちだ。この場合、必ず保安法撤廃論争が持ち上がる。防諜機関がとかげの切れた尻尾をつかんで「とかげがいた」と主張すると同調勢力は「なぜそれがとかげの尻尾だといえるのか」と対抗しながら、北朝鮮が願うまま「保安法は思想の自由を認める憲法を違反している」という論争として広がるのだ。

対外連絡部は工作員たちに職業革命家という自負心を植え付けるために、大層な恩恵を提供する。キム・ドンシクは平壌で運転手付きベンツを提供され、イ・ソンジルは副部長(次官級)待遇を受けた。73年まで長期間、韓国で暗躍した伝説的な女性工作員ジョン・キョンヒは平壌へ帰った後、一躍長官級の社会文化部長(現対外連絡部長)に就任した。これについて、少なからぬ対共捜査官は「ジョン・キョンヒは一気に部長にまで昇進するほど大規模な地下党を構築したらしいものの、まだ全体の規模を把握できていない。ジョン・キョンヒが構築した地下党のうち、一部をイ・ソンジルが受け継いだというところまで、やっと確認した」としながら困惑する。

作戦部は対外連絡部所属工作員の侵入と、彼らに工作金を渡すこと、そして工作員が抱き込んだ同調者を同行して、北へ行く仕事をする。このために作戦部は海州〜南浦〜元山〜清津の海上連絡所と、開城と沙里院の陸上連絡所を運営している。南浦と海州連絡所は工作母船と、この母船に積まれた半潜水艇を利用し、韓国の西南海岸への侵入を試みる。この中で南浦連絡所を出港した工作母船は、中国の山東半島にある北朝鮮の陸上基地と、揚子江河口に停泊する北朝鮮商船から燃料と食糧の補給を受けることが確認されている。
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