人権無視国家は宣伝国家
投稿者: fabyounkana 投稿日時: 2004/01/02 20:57 投稿番号: [98445 / 232612]
「北脱出者7人が、燿徳収容所にいる」
まもなく非公開処刑される可能性…国連など国際機構の努力が唯一の希望
(週刊東亜231号/2000.04.27)
さる1月、中国から北朝鮮へ再送還されたホ・ヨンイル氏ら北脱出者7人が現在、咸境南道・燿徳(ヨドク)政治犯収容所に収監されており、近い将来に非公開処刑されると発表され、衝撃を与えている。
北朝鮮の司法処理に精通する、ある消息筋は4月7日、「政府側の要請を受け、第三国を通じ、彼らの身辺に対する情報を収集してきた結果、平壌をたどり現在咸境南道・燿徳の15号管理所に移送されたことが確認された」と明らかにした。この関係者は「北脱出者7人に対する最近の状況は、中国で活動する北朝鮮・国家安全保衛部逮捕組の高位関係者から直接確認されたこと」だと付け加えた。
燿徳の政治犯収容所は、約5万名の政治犯が受容された北朝鮮最大の政治犯収容所で「特別独裁対象区域」などと呼ばれるところである。また燿徳収容所は、外部から隔離された状態で、深刻な拷問と人権蹂躙行為が強行されているところとしても有名だ。この収容所は、北送在日僑胞(海外在住韓国人)家族のカン・チョルファン氏ら燿徳出身北脱出者たちが亡命し、国内でもその実体が明らかになったところであり、一日に15時間以上の強制労役に苦しめられる「生き地獄」と同様の場所として知られている。
北脱出者関連の最近情報によれば、中国をはじめとする第三国から北朝鮮へ再送還された北脱出者たちは、通常3〜6ケ月間の調査過程を経て、公開または非公開処刑になるらしい。ならば、さる1月に中国から再送還された北脱出者7人も、やはり国連など国際機構レベルからの特別措置なしでは、今後2〜3ケ月中に処刑される可能性が高いということとなる。
北朝鮮保衛部逮捕組の証言を伝えたある消息筋は「最近、北脱出者が自首すれば生かすといううわさはあるものの、これは北朝鮮の偽装術にほかならず、特に宗教団体関係者たちと接触した人は、無条件に処刑されることが知られている」と語った。
これは メッセージ 98439 (obenjyo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/98445.html