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日本人のルーツ

投稿者: fabyounnkana 投稿日時: 2004/01/01 23:49 投稿番号: [98347 / 232612]
朝鮮人の遺伝子はほとんどない!

スンダランドはこの時期氷期にあったため陸続きとなっていたが、90万年前頃になると氷期は終わりに近づき、大陸の面積は水没の結果、半減してしまう。原人はこうした環境の変化から一部はスンダランドを後にすることになるが、この段階では現代人と同じ人類の新人と呼ばれ、6万年前にはモンゴロイドが誕生することとなる。

  この“Out of Asia”(アジアからの脱出)の波は、大きく3つに分けられる。第一陣は、6〜5万年前に東へ向かい、今のオーストラリア・ニューギニア・タスマニアなどが陸続きであったサフルランドへ行き着く。

  北へ向かった第二陣は、およそ4〜3万年前シベリアのバイカル湖畔まで行き着くが、北進グループの一部は日本にも到着し、後の縄文人の祖先となった。温暖なスンダランドを離れ、わざわざ寒い方へ向かったのだからこの勇気ある行動には敬意を表さねばならない。北方モンゴロイドの一部は2300年前頃南下して再度列島に到着する。これが渡来系弥生人である。日本は、一度別れたモンゴロイドが姿を変えて再び会う場となった。(この埴原和郎氏の説く二重構造モデル論は、次の松本秀雄説とも良く符合する。)

  第三陣は、5000年前頃から始まった北方モンゴロイドの南下で、アジアに玉突き現象を起こし、スンダランドにいた南方モンゴロイドは海に追いやられ、オセアニアの島々から後にはハワイやイースター島まで達したといわれる。

  血液中の抗体ガンマ−・グロブリンのもつ血液型(Gm型)分析から松本秀雄博士の「日本民族バイカル湖畔起源説」は生まれた。実際、テレビで「ビートタケシ」に似た男探しに出掛け、そっくりさんを探すドキュメントは興味深いものであった。結局、ブリアートモンゴル共和国の首都ウラン・ウデでそっくりさんを大勢見つけることになる。(テレビでは、四角い顔の細目の男性を探しにシベリアへ、もう一人の若い丸顔の目のパッチリした女性のルーツ探しには南方パラオ諸島へ出掛けたようである。)
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