金子哲夫(社民党)が不審船を語る
投稿者: papaokosoi 投稿日時: 2002/10/10 22:15 投稿番号: [9833 / 232612]
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-金子哲夫氏のHPから
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テロや災害と「有事」の区別
その意味でも、有事とはいったい何かということをまずきっちりと定義することから出発することは当然のことだと考えます。この「有事」の定義を曖昧にしたままで有事法制づくりをすすめるべきではありません。
小泉首相は、「有事は戦争だけでない。テロも不審船も、拉致問題も、自然災害もある」と主張されていますが、それらは個別に対処すべきで、「有事」とは別次元の問題であり、そこを混同することは対処を誤ることになります。
私たちは、「有事」とは「我が国が武力攻撃を受けた事態」、日本が外国の軍隊によって攻撃を受けた事態と定義にして論議を進めるべきだと思います。
テロは犯罪として、災害は災害として対応
付言して申し上げれば、テロや不審船問題は犯罪行為として法律や国際協定に基づいて対処すべきだと考えています。むしろ、不審船問題などでは、いたずらに武器使用を拡大することは、戦闘から戦争へのエスカレートする危険があることを指摘しておきたいと思います。また自然災害についても、すでに災害対策基本法が制定されているのであり、もし不十分な点があれば、その内容を改定することによって対処するべきです。
http://kaneko.lilac.cc/contents02/feature29.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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