また偽札
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/01/01 19:52 投稿番号: [98314 / 232612]
偽1万円札で初詣、石川県内の神社と寺で15枚使用
石川県鶴来町の神社と同県小松市の寺で1日、同じ記番号の偽札が計15枚使われていたことが分かった。同一時間帯に使われていることから、県警は組織的犯行の可能性が高いと見て、偽造通貨行使容疑で捜査している。
調べによると、同日午前3時ごろ、鶴来町三宮町の「白山比め(しらやまひめ)神社」授与所で、男が破魔矢を購入し、1万円札で支払いを済ませた。その際、使われた1万円札が通常より黄色かったことから、アルバイトの女性店員が偽札と気付き、神社で調べたところ、境内の授与所のうち、4か所から計10枚の偽1万円札が見つかった。
さらに、同日午前2時ごろ、小松市那谷町の「那谷寺」の授与所で、若い男2―4人がお守りなどをいずれも1万円札で購入。複数の客が立て続けに1万円札で支払ったのを不審に思った女性職員が後で調べ、偽札と判明した。売上金を調べた結果、偽1万円札計5枚が確認された。
県警によると、偽1万円札はいずれも同一の記番号で、大きさは本物とほぼ同じ。透かしがなく、表面がざらついていた。
神社でこの1万円札を使った男は、30歳代前後で身長約1メートル65ぐらい。寺で1万円札を使った男のうち、1人は20歳代で、手の甲に入れ墨のようなものがあったという。
(白山比め神社の「め」は口ヘンに「羊」)(読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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