箱根駅伝でいい話し
投稿者: obenjyo 投稿日時: 2003/12/31 10:28 投稿番号: [98138 / 232612]
事故死少年の夢「箱根」、選手が写真お守りに走る (読売新聞)
「僕も箱根を走りたい」――。埼玉県久喜市で11月23日、無免許、酒気帯びの男の無謀運転により一家5人が死傷した事故で、死亡した同県杉戸町高野台西、町立高野台小3年平松正嗣君(9)の夢は、「箱根駅伝」出場だった。
その夢をかなえようと、年明け2日からの80回記念大会に出場する大東文化大3年、馬場周太選手(22)が、正嗣君の写真をお守りの中に入れ、箱根路を走る。
11月末、行きつけの同県東松山市内の食堂を訪れた際、馬場選手は店主の川内純三さん(53)から、マラソン好きだった正嗣君の夢を聞いた。祖父を無免許運転の車にはねられ亡くしている馬場選手にとって、無謀運転は人ごとではなかった。「(正嗣君と)一緒に走ったらどうだ」と切り出した川内さんに、馬場選手は「分かった」と即答した。川内さんが正嗣君の両親との間を取り持ち、写真の提供を申し入れた。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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