小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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投稿者: yanyanpopo 投稿日時: 2002/10/10 17:56 投稿番号: [9807 / 232612]
思い出すままに。(本はすべて捨てちゃった)


1990年頃    「私が審議会にいたときには湾岸戦争が行われていた。外務省は
          完全に情報収集能力を失っていた。彼らはCNNに頼っている
          ありさまであった。パールハーバーの時より酷い。総理大臣は
          地球上で何が起こっているか、さっぱりわかってない様子だった。
          やっと貢献策を発表したときも、日本は世界から文句を言われない
          ために、こういうことが必要ですという後向きの内容で、世界に
          語り掛ける風ではなかった。憲法がどうのこうのの問題ではない。
          金だけ出して人だけ出さないのはいけないという問題でもない。
          世界に対する日本の姿勢の問題なのだ。世界経営の一躍を担う
          という戦略的思考力を国の指導者が日ごろから培っていないこと
          ことの国家的威信の失墜は、いまや国民全部に負債となって覆い
          かぶさっている。
          いったいこれで日本は大丈夫なのか?

          おそらく我々は今存亡の淵に立たされている」
            西尾幹二    「教育と自由」

1990年頃    「しかし、彼は透徹して現実を見抜いていた。

          保守思考、手に負えない現状維持心理、わが身大事と長生きを最大の価値
          にかかげて恥じることなき自閉的弛緩。それが大国意識と重なって、
          まるでこの国の中で時間は停止したかのような微音的無風心理が
          全体を覆った。

          三島はそのことに耐えられなかったのだと私は思う。

          自民党が最大の護憲勢力になるという彼の予言は、今ようやく的中しつつある」
             西尾幹二   「人生の価値について」          


「日本は未来から切断されている」  
     5年位前   中川八洋   「国が亡びる」

「日本は今、崩壊の一歩手前にいる」
     4年位前   佐伯啓思   「現代日本のイデオロギー」

「これは国ではない。国ごっこだ」(ペルー大使館人質事件で)
     江藤淳   産経新聞   「月に一度」
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