小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>靖国神社に参拝する外国人

投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2003/12/30 21:29 投稿番号: [98062 / 232612]
『松平宮司の「忠誠心」
七月に就任した松平は、1978年(昭和53)十月の例大祭にさいし、宮司預かりになっていたA級合祀をやろうと決意した。問題は事前に天皇および宮内庁とA級遺族の了解をとりつけられるかだったが、反対ないし辞退が出たらどうするか。さすがの松平も迷ったにちがいない。

松平手記「(中略)・・・それならと千数百柱をお祀りした中に、思い切って、十四柱をお入れした」とある。

徳川侍従次長は、・・未決のまま東大病院で病死した松岡、永野修身の二人、特に松岡のように「軍人でもなく、死刑にもならなかった人を合祀するのはおかしい」と抗議した。その思いは入江侍従長も同じだった。
「昭和天皇独白録」は、戦時指導者たちに対する辛口評で読者をおどろかせたが、なかでも松岡については「恐らくはヒトラーに買収でもされたのではないか」と最大級の酷評を加えている。

ともあれ、この秘められたバトルは高価な代償を神社にもたらした。昭和天皇は靖国神社に行かないという決意を固めたからである。天皇の靖国参拝は戦後は数年おきに八回つづいたが、1975年11月を最後に中断、現在まで再開されていない。』秦郁彦「現代史の対決」より。


「靖国神社に参拝する外国人」の写真集を1975年11月を意識において見ると、何かを感じるところが
ある。
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