高句麗はやはり半島の歴史
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/12/30 01:21 投稿番号: [97902 / 232612]
最近またもや北は、何ともアヤシゲな正体不明のNGOや平沢議員を使って拉致問題でチョッカイかけてきている。北は何故正規の政府間の交渉ルートを通さずに、何度も何度も繰り返し同じ内容の同じく”見えすいた”しかも”姑息”な手段を取り続けるのであろうか?
北の真の狙いは”金”にある。北は被害者家族がどうしても我慢できなくなれば、あるいは日本の世論がしびれ切らして政府を攻撃すれば、政府は”金”を出さざるを得なくなると依然信じているからである。つまり拉致犯罪者が警察が関与すると金が取れないので、被害者家族の焦りをついてと何とか直接交渉したがるのとまったく同じ構図である。
しかもよくみると対米交渉にゆき詰まると、中・日・韓・露間の隙間を利用し、これまでけんもほろろな態度を豹変し、何とか交渉の引き出しを計ろうとする。で、それでもうまく行かないとメデアを通して相手国をヒステリックに攻撃し泣き叫き出す。正に情痴にに狂った中年女の執念と手練手管そのものである。
歴史的にみるとこの北の態度は、昔”高句麗”が隋・唐と行った外交交渉とそっくりである。たしかに高句麗は一時的には有利に運んだが、結局は唐・新羅連合軍に滅ぼされ元も子も失ってしまう。北の異常な我執は正に彼等の先祖の血を受け継いだ民族性によるものである。
そう思うと彼等の自滅はそう遠くないような気がする。彼等はもう喉から手を出るほど金を欲しがっている。で一度払えば味を占め、その後は際限なく要求してくるのも、この種のアングラ世界の常套手段である。手の打ちようの無いときは、相手が吠えるだけ吠えさせて、じっと待つのも立派な外交手段である。
(MI生)(宮崎正弘(読者の声)より)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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