小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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キンショウニチなど一週間で暗殺可:中国

投稿者: chootabang001 投稿日時: 2003/12/29 22:25 投稿番号: [97829 / 232612]
軍事評論家の神浦氏のHPからです。


元NHKでハドソン研究所の日高義樹氏の最近の著書で、興味深いところがあったのでメールします。

『アメリカ軍が日本からいなくなる』(PHP出版)で、
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(略)ワシントンの友人は、金正日を暗殺するという構想は、2003年7月28日にアメリカのジョン・ボルトン国務次官が中国を訪問した際に、中国側が持ち出したものだと、次のように述べた。
(略)ボルトン国務次官はブッシュ政権から国務省に送り込まれたきわめつきのタカ派で、率直な物言いで定評がある。「もし北朝鮮が核の開発をやめなければ、次は日本や台湾が核兵器を持つだろう。日本はこれまでアメリカが厳しく監視してきたので、核兵器を持とうと思っていない。だが、いつまでも日本が核兵器を持たないという保証はない。特に北朝鮮が核兵器を持ったとすれば・・・」ボルトン次官にこうストレートに言われた中国の首脳は、一瞬おいて答えたという。
「金正日に核兵器の開発をやめさせることは可能だ。金正日が中国の言うことを聞かない場合には、一週間で暗殺することもできる」(略)
−−−−
  ボルトン国務次官の訪中は張業遂外務次官以外の会談は、わたしは知らないので、どこまで本当かわかりませんが、ネオコン人脈に近い日高氏のレポートなので、興味深いと思います。

  日高氏は、軍事・経済で友好なカードを持たない中国は、アメリカをいらだたせる材料として、2006年までは、北朝鮮カードを保持するのではないかと分析してます。事実だとすれば、北朝鮮の飢餓地獄は当分延長のようです。

http://www.kamiura.com/mail.html

やってくれ、今すぐ!
あいつ一人除くだけで、どれほど多くの命が救われるか、どれほど多くの悲劇が阻止されるか。
2006年まで待ってられない!
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