小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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国民協会とはこういう団体です

投稿者: chootabang001 投稿日時: 2003/12/28 23:46 投稿番号: [97722 / 232612]
【日朝国交促進国民協会役員名簿】

会長:村山富市(元首相)
副会長:明石康(日本予防外交センター会長)、隅谷三喜男(東大名誉教授)、三木睦子(元首相夫人)
事務局長:和田春樹(東大名誉教授、理事兼任)
理事:榎本庸夫(自治労委員長)、石川真澄(桜美林大学教授)、小此木政夫(慶応大学教授)、小中陽太郎(アジアキリスト協議会前議長)、榊原長一(日教組委員長)、阪中友久(平和安全保障研究所前理事長)、鈴木伶子(日本キリスト教協議会議長)、丹藤佳紀(東洋大学教授)、長瀬价美(日朝貿易決済協議会代表)、中西昭士郎(全日本海員組合組合長)、星野進保(総合開発研究機構前理事長)、細谷千博(一橋大学名誉教授)、本間徹治(東アジア貿易研究会会長)、緑川亨(元岩波書店社長)、宮崎勇(元経済企画庁長官)、村岡久平(日本武術太極拳連盟専務理事)、吉田進(ERINA研究所所長)、渡辺昭夫(青山学院大学教授)
顧問:上田正昭(京都大学名誉教授)、金森久雄(元日本経済研究センター会長)、中江要介(元中国大使)、水谷幸正(仏教大学理事長)、森清範(清水寺貫主)


副会長の隅谷三喜男氏はチュチェ思想研究会代表、三木睦子氏は金日成から名誉勲章を授与され、明石康氏は歴史認識について、日本は「1945年までの国家としての遺産をアジア諸国との関係でまだ十分に理解してこなかった」とし、「政府としての遺憾の表明とか謝罪の言葉は何度かあったが、一部の政治家の心ない発言も数多くあった」と、日本人のアジアに対する反省と謝罪が足りないと批判している人物。顧問の水谷幸正氏は、元野中広務後援会会長。他の皆さんも「朝鮮新報」でお名前を拝見する方ばかり。

事務局長の和田春樹氏は月刊誌「世界」1、2月両号(平成13年)に掲載された「『日本人拉致疑惑』を検証する」と題した論文の中で、横田めぐみさん拉致事件を「拉致されたかもしれないという疑惑が生じうるという以上の主張は導き出せないと思われる」と事件発生を疑問視し、被拉致者を「行方不明として交渉する他ないだろう」と北側の意向を代弁した。これについて、「救う会全国協議会」の荒木和博元事務局長は「日朝交渉当事者がこの程度の認識では話にならない」とし、「いずれにしても国交促進国民協会の事務局長がこのような論文を書いたことは、日朝国交正常化を求める動きの中にこのような認識があることの証拠です。今後、この協会に参加している人々にも意志の確認をしていきたいと思っています。このような時期にあえて救出への動きにブレーキをかける行動には私たちは断固として闘います。和田氏はそれなりの覚悟があってのことだと思いますが、すべてが明らかになった後、単に謝罪や訂正ではすまなくなることを理解していてもらいたいものです。」と記している。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~nisichan/101/30731201171875.html



日朝国交促進国民協会設立宣言では、「反省とお詫び」が重要だとし、拉致問題などはただの一言も触れられていません。
『朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)は今日、日本が国交を持っていない世界で唯一の国です。日本はかつて朝鮮を植民地として支配しましたが、その支配が終わった1945年8月15日から55年が過ぎても、朝鮮半島38度線の北側に生まれたこの国との過去の清算、国交の樹立がなされていません。これは、あまりに不正常なことです。植民地支配は南側の韓国の人々に対してと同様に、北朝鮮の人々にも多大の損害と苦痛をもたらしました。そのことに対する反省とお詫びに基づいて、過去を整理し、国交を結ぶことは、日本として20世紀の問題を解決し、21世紀に近隣諸国と新しい協力関係を築くために、重要です。 』
http://www.tokyo-net.tv/index/anw/kakologu/kokuminkyoukai.htm

電脳補完録
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