実効性のある防衛政策への転換
投稿者: youchuuijinnbutu 投稿日時: 2003/12/28 23:18 投稿番号: [97708 / 232612]
北朝鮮は日本に本気で防衛はどうすべきか考えさせたようだ。
仮の脅威は、北朝鮮。ホントの脅威は中国だもんな。中国の核ミサイル200発が軍事的・政治的な脅威なのが現実です。
7月にも骨格、11月決定へ
新防衛大綱で政府方針
政府は年明けから防衛力の在り方について、抜本的な見直し作業に着手する。7月にも長期的な防衛の基本方針や防衛力整備の全体像を示す新たな「防衛計画の大綱」の骨格を防衛庁が示す予定。安全保障会議などで論議を重ねた上で、遅くとも11月末までに新「大綱」を決定する方針だ。
これに基づき2005年度から5年間で整備する装備、予算を盛り込んだ中期防衛力整備計画を12月初めに決定する運びだ。
ミサイル防衛(MD)システム導入に伴う先の閣議決定では、従来の装備を縮小し(1)テロや大量破壊兵器などの新たな脅威に対する実効性ある対応(2)国際社会の平和と安定のための態勢づくり−−を、今後の防衛力整備の基本として打ち出した。
大綱の見直しは、日本を守る必要最小限の「基盤的防衛力」を整備するという従来の発想から、大きく踏み出す「大転換」となる。(共同通信)
[12月27日17時43分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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