売国民主党のシナ行脚
投稿者: borninjapan55 投稿日時: 2003/12/25 23:56 投稿番号: [97145 / 232612]
訪中した民主党のおかだ幹事長が北京で記者会見し、小泉首相の靖国神社参拝を批判したと言う。靖国問題で日中首脳の相互訪問が中断している事について「日本は明らかに間違っている」とし、「中国は自制している」と持ち上げたそうだ。
▲一国の首相が祖国に殉じた人々の霊を弔う事は当然である。弔い方について、外国にとやかく言わせない事もまた当然である。その問題を今論じる余裕はないが、日本の野党責任者は外国を訪問すると決まって日本の悪口をいい、自国の政府を批判する。▲この悪い習慣が一向に改まる気配がない。日本人が贈り物をする時、「つまらぬものですが」とへりくだるように、外国では自国を批判する事で相手の機嫌を伺う習性があるらしい。これは一種の叩頭外交にほかならない▲そうでなくても民主党は以前としてモラトリアム政党であり続けている。自衛隊イラク派遣をもし今日本が取りやめればどうなる?日米関係はおかしくなり、安全保障は崩れる。国際的に孤立し、くにの信用を失う事ぐらい中学生でもわかる想像力の範囲ではないか▲韓国政府は三千人のイラク追加派兵を閣議決定したが、国会の過半数を占めるハンナラ党もその必要性を認めている。韓国世論は二分している様だが、こと国の針路を決める外交となると政党は足並みをそろえる。これが成熟した国のあり方である。▲自衛隊派遣にしても、水際まではいくら議論してもいい、反対してもいい、しかし、いざと言う時は1つになって敬意と感謝を込め、無事を信じて気持ち良く送り出す。それが出来るか、出来ないか。本当の“二代政党時代”を占う民主党の試金石である。
産経抄
以前は森も好きではなかったが、今回は良くやったと思う。それに引き換え・・・・
これは メッセージ 97135 (mutekinozerosen さん)への返信です.
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