提案に乗るべきか?
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/12/25 07:14 投稿番号: [97036 / 232612]
>北朝鮮の提案の骨子
(1)日本側が蓮池薫さんら帰国した拉致被害者を平壌空港まで連れて来る
(2)北朝鮮側がこれに合わせ、被害者家族を空港で待機させる
(3)被害者は入国手続きを取らない段階で家族と面会した上で、帰国する−などの内容。
昨年10月に被害者が帰国して以来、被害者の家族の帰国のことで、これまでに水面下では諸々の動きはあったらしいが、ここまで話が表面化し具体化したのは初めてではないだろうか?
何とも分からないが個人的意見を述べさせてもらえば、かなりの条件を付けて合意できればこの提案に乗ってもよいのではないかと思う。
そもそも北朝鮮にはこの拉致問題は対日関係、6カ国協議においては大きな障害以外になにものでもないこと、日本の世論は硬いままであること、来年には国会で制裁2法案の立法化が確実視されている(北朝鮮にとって効果のほどは不明であるが、それなりの打撃はあるものと考えられる)
また、NGO小坂を使った郵便・ヴィデオの送付はゆさぶりでもあるが、実は北朝鮮流のなんとか解決をしたいとのメッセージとも受け取れないことはない。
何故帰国した拉致被害者が一時的にも平壌に迎えなければならないだろうか?
北朝鮮としては、昨年の日本帰国はあくまでも一時帰国であったとの確認行為のためだけなのだろうか?
それとも着いた途端に状況が変ったとか言って、そのまま留め置く<謀略>なのだろうか。
それと何故に大使館ルートを使用せず、平沢議委員等に提案したのだろうか?(もしかすると秘密裡に正式ルートで提案しているのかもしれないが)
この情報は、現時点では既に外務省に入っているだろうし、帰国拉致被害者の方にもそれなりの提案として検討されているのでしょう。
私は、今後北京において、日本大使館と北朝鮮大使館で提案の確認と条件の詰めをやるべきであろうと思う(もう接触しているかもしれない)。
日本側の条件としては、
① これで全面的解決ではなく、今後も調査等は続くこと
② 経済協力は一切含まれていないこと
③ 平壌に入るのに、高麗航空とか中華航空とかのわけの分からない飛行機でなく、日本の政府専用機で行くべきである(日帰り可能)。
④ それに、もし帰国被害者が迎えにいくことになれば、日本の政府高官(外相とか大臣クラス)、それに米政府・中国政府のしかるべき高官も同行・同乗し立ち会うべきである。
この他に提案を確実にする何かアイデアは無いのかな。
いずれにしても、北朝鮮は何らかのかたちで拉致被害者家族を、帰国させたい意志のようである。
それとも単なる北の揺さぶりであり、この提案は立ち消え流れてしまうのでしょうか?
北朝鮮がゴチャゴチャ条件を付けて来る可能性もある。
今後の関係情報と展開に注目したい。
重村智計の先日のラジオの発言→大筋においてちょっとは分かった気がするのだが。
>【リスナー】:このところイラク問題ばかり報道され、拉致問題はすっかりどこかへ押しやられてしまった形です。
拉致問題はいつ頃、どういう形で解決されるのでしょうか?また、その見込みはあるのでしょうか?
>【重村】:拉致問題が解決するのは間違いないですね。これは解決しなければならない問題ですし、日本が「拉致問題が解決しない限り国交正常化しない。経済協力しない。食料支援もしない。」という態度をきちんと続ければ、必ず北朝鮮が折れてくるのは間違いない。
時間は北朝鮮側にはなくて、非常に困っているということはよく理解をしておく必要があると思います。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=96302
(1)日本側が蓮池薫さんら帰国した拉致被害者を平壌空港まで連れて来る
(2)北朝鮮側がこれに合わせ、被害者家族を空港で待機させる
(3)被害者は入国手続きを取らない段階で家族と面会した上で、帰国する−などの内容。
昨年10月に被害者が帰国して以来、被害者の家族の帰国のことで、これまでに水面下では諸々の動きはあったらしいが、ここまで話が表面化し具体化したのは初めてではないだろうか?
何とも分からないが個人的意見を述べさせてもらえば、かなりの条件を付けて合意できればこの提案に乗ってもよいのではないかと思う。
そもそも北朝鮮にはこの拉致問題は対日関係、6カ国協議においては大きな障害以外になにものでもないこと、日本の世論は硬いままであること、来年には国会で制裁2法案の立法化が確実視されている(北朝鮮にとって効果のほどは不明であるが、それなりの打撃はあるものと考えられる)
また、NGO小坂を使った郵便・ヴィデオの送付はゆさぶりでもあるが、実は北朝鮮流のなんとか解決をしたいとのメッセージとも受け取れないことはない。
何故帰国した拉致被害者が一時的にも平壌に迎えなければならないだろうか?
北朝鮮としては、昨年の日本帰国はあくまでも一時帰国であったとの確認行為のためだけなのだろうか?
それとも着いた途端に状況が変ったとか言って、そのまま留め置く<謀略>なのだろうか。
それと何故に大使館ルートを使用せず、平沢議委員等に提案したのだろうか?(もしかすると秘密裡に正式ルートで提案しているのかもしれないが)
この情報は、現時点では既に外務省に入っているだろうし、帰国拉致被害者の方にもそれなりの提案として検討されているのでしょう。
私は、今後北京において、日本大使館と北朝鮮大使館で提案の確認と条件の詰めをやるべきであろうと思う(もう接触しているかもしれない)。
日本側の条件としては、
① これで全面的解決ではなく、今後も調査等は続くこと
② 経済協力は一切含まれていないこと
③ 平壌に入るのに、高麗航空とか中華航空とかのわけの分からない飛行機でなく、日本の政府専用機で行くべきである(日帰り可能)。
④ それに、もし帰国被害者が迎えにいくことになれば、日本の政府高官(外相とか大臣クラス)、それに米政府・中国政府のしかるべき高官も同行・同乗し立ち会うべきである。
この他に提案を確実にする何かアイデアは無いのかな。
いずれにしても、北朝鮮は何らかのかたちで拉致被害者家族を、帰国させたい意志のようである。
それとも単なる北の揺さぶりであり、この提案は立ち消え流れてしまうのでしょうか?
北朝鮮がゴチャゴチャ条件を付けて来る可能性もある。
今後の関係情報と展開に注目したい。
重村智計の先日のラジオの発言→大筋においてちょっとは分かった気がするのだが。
>【リスナー】:このところイラク問題ばかり報道され、拉致問題はすっかりどこかへ押しやられてしまった形です。
拉致問題はいつ頃、どういう形で解決されるのでしょうか?また、その見込みはあるのでしょうか?
>【重村】:拉致問題が解決するのは間違いないですね。これは解決しなければならない問題ですし、日本が「拉致問題が解決しない限り国交正常化しない。経済協力しない。食料支援もしない。」という態度をきちんと続ければ、必ず北朝鮮が折れてくるのは間違いない。
時間は北朝鮮側にはなくて、非常に困っているということはよく理解をしておく必要があると思います。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=96302
これは メッセージ 97032 (sofiansky2003 さん)への返信です.