最近ようやく自分の姿が見えてきた
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/12/25 01:35 投稿番号: [97027 / 232612]
技術格差の前で崩れ落ちる先進国への夢
韓国銀行は90年代以降から韓国が先進国との技術格差を縮められないといった「落とし穴」に陥った可能性が高いと指摘した。
外国技術の導入と模倣による膨脹主義成長戦略が限界にぶつかったということだ。
潜在成長率が5%台から3%台に落ち込み、国際競争力が毎年後退し続ける根本的な原因もここにある。先進国と競争できる独自技術、オリジナル技術を持っていないためだ。
IT(情報技術)、BT(バイオテクノロジー)、NT(ナノテクノロジー)など、次世代の成長エンジンをめぐる議論は多いが、それは口先ばかりで、5〜10年先の韓国が何をもって生き残るというのか、実践がない。
世界最高という韓国のメモリー半導体産業は設備投資費の70%を日本の製造機器メーカーにロイヤリティとして支払っている。DVDプレイヤーやPDPといったデジタル家電製品も製品価格の10〜30%を外国企業にロイヤルティとして支給している。
にもかかわらず、国内企業の研究開発能力は先進国を追いつくばかりか、むしろ後退を続けている。
99年に6万2635件だった国内の特許登録が昨年には4万5290件まで減った。サムスン電子の米国特許登録ランキングは2000年の4位(1441件)から昨年には12位(1328件)と激減した。
その根本的な原因は、韓国社会が科学技術者の独創的で創意的なアイデアに対し正当な補償をしていないためだ。世界を牛耳る米先端企業の創業者の中では、特許1つで資本を導入し会社を立ち上げた人が大部分だ。
しかし2001年の労働部の調査結果、職員の職務発明に対する補償制度を整えている企業は15.6%に過ぎない。日本は62.1%だ。理工系危機の原因はここにあるのだ。
「技術入国」こそ、韓国が世界で生き残れる唯一の道であることを認識しなければならないはずだ
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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