公安調査庁が「回顧と展望」
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/12/25 00:16 投稿番号: [97010 / 232612]
テロの脅威は一段と高まっている。これは誰もが認識していることだろう。
だが、どのような具体的な手だてが講じられているのだろうか。
「回顧と展望」とは、どこか第三者的な雰囲気が漂っていて、あまりしっくりこない表題だと思う。
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2003/12/24
(産経新聞朝刊)
公安調査庁が「回顧と展望」
テロ脅威一段と高まる(12/24)
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公安調査庁は二十三日、国内外の治安情勢をまとめた平成十六年版「内外情勢の回顧と展望」を発表した。
北朝鮮問題では、大量破壊兵器関連物資の調達など国境を超えた不法活動に対する国際的な取り締まり体制が構築され始めている、とする一方、北朝鮮は今後、調達方法を巧妙化させる恐れがあると指摘した。
拉致事件による組織内の動揺が指摘された在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)については、中央から地方組織への集中的指導や、中央に批判的な朝鮮人学校関係者らの更迭などにより、「組織内に広がった波紋は表面上は沈静化した」とする一方、来年の第二十回全体大会で「鬱積(うっせき)する会員らの不満がどのような形で表れるか注目される」としている。
国際テロ情勢では世界各国でイスラム過激派によるテロの脅威が一段と高まったとし、国際テロ組織「アルカーイダ」が日本を攻撃対象に名指ししたことから、テロ活動の防止に万全を期すべきだと警告した。
今年一月に観察処分が更新されたオウム真理教については、上祐史浩代表が観察処分の早期取り消しのため、麻原彰晃(本名・松本智津夫)被告の影響力を排除しようとした改革が裏目に出て信者らが反発、逆に麻原被告の絶対性を裏付けたとした。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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