核計画放棄は望み薄―北朝鮮
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/12/23 23:16 投稿番号: [96855 / 232612]
再掲の感じだが・・・
核計画放棄は望み薄―北朝鮮
イラク・リビアの動きも影響なしか
【ソウル22日時事】イラクのフセイン元大統領が拘束されたのに続き、リビアが大量破壊兵器計画の破棄を確約し、北朝鮮の対応に改めて世界の関心が集まっている。ただ韓国では、核開発計画を脅しの材料として米国と取引しようと考える北朝鮮が「『唯一のカード』をむざむざ捨てることはない」(政府当局者)との観測が大勢。両国の動向に動揺することなく、これまでの姿勢を堅持する可能性が大きい。
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙・朝鮮新報は二十日付の記事で、フセイン元大統領の拘束について「侵略者と戦えずに屈服した大統領の、そうした結末は当然」と指摘、「強力な抑止力を用意してこそ米国に対抗できる」として、核兵器が必要と改めて主張した。韓国政府当局者は「北朝鮮の指導部で強硬論が高まる」と予想する。
また、外交的に孤立した末、政策転換に追い込まれたリビアとは、状況が異なるとの見方も強い。北朝鮮事情に詳しい消息筋は「北朝鮮は中国、韓国を『味方』と見なしており、危機感はない」と語る。北朝鮮の核問題をめぐる六カ国協議が必ずしも「一対五」ではなく、「北朝鮮は焦っていない」(同筋)とみられるだけに、譲歩は期待薄だ。
しかし、北朝鮮の核放棄を求める米国の立場にも変化はなく、当面は、六カ国協議の次回開催を軸にした駆け引きが続きそうだ。
http://www.worldtimes.co.jp/w/korea/news/031223-023545.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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