イラク自衛隊の誕生の一歩か
投稿者: majimenagiron007 投稿日時: 2003/12/23 20:14 投稿番号: [96836 / 232612]
イラク保安隊の配備急ぐ
米軍直轄、治安の切り札に
【バグダッド23日共同】フセイン元大統領の拘束後も反米武装勢力の攻撃が絶えないイラクの治安維持の切り札として、駐留米軍はイラク警察とは別に直接管轄する「イラク保安隊」の訓練・配備を急いでいる。
暫定内閣内務省に所属し、犯罪捜査、交通規制に当たる警察と異なり、保安隊が担当するのは、統治評議会や暫定内閣閣僚らイラク暫定統治機構の要人警護や、反乱・暴動の鎮圧。将校クラスで月150ドル、兵士で70ドルの給料もイラク・ディナールではなく、米ドルで支払われる。
現在のイラク警察は「財政不足から制服や拳銃が末端まで支給されておらず、給料遅配も続いている」(現場警察官)のが実態で、首都バグダッドで給料未払いに抗議する警察官らが、警察署を襲撃、放火する騒乱すら起きている。
こうした事態を受け、米軍は8月24日に保安隊を発足させ、治安関係の職から排除してきた旧イラク軍関係者にも門戸を開く。(共同通信)
[12月23日15時43分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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