フセインかカダフィか>中央日報社説から
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/12/23 06:57 投稿番号: [96789 / 232612]
おそらく金正日は困惑しているだろう。
おそらく今からカダフィのようにはなれないし、
かといってフセインになるわけにもいかない。
人民には常に”勝利勝利”と報告しなければならないし。
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社説】北朝鮮もカダフィ氏の道を歩むように
リビアの最高指導者カダフィ大佐が19日、大量破壊兵器(WMD)計画の放棄と国際査察団の即時受け入れ意向を表明した。これは、フセイン元イラク大統領の拘束からわずか6日後のことであり、イランが、核開発計画の中止と国際原子力機関(IAEA)の査察を受け入れると宣言してから約2カ月後のことだ。両国のこうした決定は、WMD不拡散の努力が、一大進展したもので、世界がさらに平和な体制へ進みつつあることを意味する。
カダフィ氏の決断は、01年9月11日の米同時多発テロ事件以降、WMD阻止を最優先の安保目標にしてきた米国の脅威と経済制裁から抜け出そうとする自己救済策によるものだ。今回の措置が、イラクとは異なり、戦争ではなく、両国間の平和外交の方式を通じて実現されたとの点に注目しなければならない。
これで、米国によって「ならず者国家」または大量破壊兵器拡散国に名指しされた国のうち、事実上、北朝鮮だけが残された。米国も、次の目標は北朝鮮との点を隠さずにいる。したがって、北朝鮮は、国際情勢の流れや状況を正確に読み取り、賢明かつ勇気のある対処をすべき切実な時点に至ったものと判断される。何よりも、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の勇断が必要とされる。
金委員長は、フセイン氏の虚張声勢(中身のない虚勢との意)がもたらしたものが、結局、自身の破滅と体制の崩壊だったとの点を認識しなければならない。また、プライド高い「緑色革命」の主唱者カダフィ大佐が、自身を直接殺害しようとした敵国、米国の要求を全面的に受け入れ、平和的解決の道を選ぶ勇気を見せることによって、事実上、体制保障と国際社会の支援の扉を開いたとの点に、北朝鮮は注目すべきだ。
ブッシュ米大統領は「はるかに改善された対米関係を得られるだろう」と、カダフィの決断を歓迎した。国際社会も、歓迎と支援の意向を明言した。こうした反応は、北朝鮮がなぜ6カ国協議を早期に再開し、平和的解決策を通じて体制を開放するほうが有利なのかを、明確に語ってくれている。金委員長が、フセイン氏になるのか、それともカダフィ氏になるのか、もう選択の時間はあまり残っていない。北朝鮮の体制と韓民族の未来を考える指導者ならば、決断の方向は自明になる。
2003.12.22 18:08
http://japanese.joins.com/html/2003/1222/20031222180807100.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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