お答えします①
投稿者: komash0427 投稿日時: 2003/12/22 21:10 投稿番号: [96642 / 232612]
今現在、日米同盟が自衛隊とともに日本の安全を保障していますが、未来にわたり日本の独立・安全を守りより強固なものにして行くためには朝鮮半島において親日国家の存在が不可欠です。
シナ大陸側から日本海の向うに位置する日本列島を眺めると、九州・対馬へ突き出ている朝鮮半島は、大陸の民族にとって、わが国への足がかり、侵入路の役目を果たします。この半島をシナに抑えられたり、この半島に反日国家が出現すると日本の存立は危ういものになります。すこし日本の歴史を振り返ります。
大化の改新から18年後の西暦663年に起きた白村江の戦いは、朝鮮半島を舞台にした日本・高句麗・百済
連合軍
VS唐・新羅
連合軍による古代における東アジアの大戦でした。結果的に唐・新羅が勝利し、新羅が半島を統一しました。新羅は、唐に対抗するには半島統一と考え、隣国の高句麗・百済を、唐の力を借りて滅ぼしました。その後、新羅は朝鮮民族の血を守るため、唐に恭順の意示し、言葉・名前を漢民族風に変え、唐に従うことを約束し、新羅そして朝鮮の独立を守ろうとしました。大国に隣接する弱小民族の行動に哀れと畏敬の念を私は禁じ得ません。なお日本ではこの戦を指揮した親百済派の天智天皇は暗殺され、親新羅派の天武天皇が壬申の乱を勝ち抜き、実権を掌握し、唐の侵略に備えるために国の防備を充実させました。
平安中期(西暦1019年)、満州を本拠とする刀伊(女真族・後に女真族は金・清を建国する)が、対馬・壱岐・北九州を侵略し戦闘の結果、1300人以上の日本人を拉致しました。このとき半島の国家・高麗は刀伊の本拠を攻め滅ぼし、拉致された日本人のうち300人を救出しました。残念ながら残りの日本人は刀伊滅亡の際に殺されてしまいました。
鎌倉時代後期の元による侵略は一昨年のNHK大河ドラマで放送されましたので皆さんのご記憶にも新しいことと思います。元に支配された朝鮮は、刀伊の時に見せた活躍とは反対に、今度は元寇の水先案内人となって日本侵略の手助けをします。
近代に入り清、ロシアは、王朝・儒教の圧制に疲弊した朝鮮半島の支配を企て、牽いてはまだ産声を上げたばかりの日本を植民地化しようとし、これを防ぐために、私たちの祖先は日清・日露戦争を戦い抜き、合法的に朝鮮半島を支配し、遅れた儒教社会に日本同様の近代化を実現するために朝鮮統治を開始し、列強、清から日本と朝鮮の独立を守ろうとしました。行った統治がすべて満点とはいえない面もありますが、彼らに任せておくよりはずっと見事な近代社会の礎をこの半島に築き上げました。
これは メッセージ 96328 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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