小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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外交と情報機関(MI6の例)

投稿者: ganbarenipon1 投稿日時: 2003/12/22 17:16 投稿番号: [96612 / 232612]
  日本には、情報機関がないですよね。人的な情報が必要ですね。
  太平洋戦争中では、日本の諜報機関がスイスで休戦交渉を米国のSAS(CIA)としていたのはあまり知られていない。秘密外交は情報機関が関与するのかも。
日露戦争も日本の情報機関がロシアの国内情報をもたらした(ロシアの血の日曜日に関与したとの噂もあります)

  やはり、リビアの降伏には映画での007の情報機関MI6の活動があった。日朝関係でも、北朝鮮工作員を捕獲して拉致被害者との交換などもできたかもしれない。絶対に表面に現れないのがその活動と思いますが、日本の情報機関の必要性を感じます。
  付け加えるならMI6の係官は、リビア情報の入ったラップトップPCを電車の中で紛失しています。(これはリビアに情報が伝える芝居だったのか?つまり、これだけの情報を英国は握っているとの誇示??真相はわかりません)


英情報機関が働き掛け   リビアの兵器廃棄合意で

  【ロンドン22日共同】22日付の英タイムズ紙などは、リビアが大量破壊兵器の廃棄に合意した背景には、英対外情報機関MI6の働き掛けがあったと伝えた。
  リビアの最高指導者カダフィ大佐は、同国情報機関のトップ、ムサ・クーサ氏を交渉役に立ててMI6との折衝に当たらせた。
  デーリー・テレグラフ紙によると、両者の折衝は次第に実を結び、昨年8月にはオブライエン英外務政務次官(当時)がリビアを訪問。米中央情報局(CIA)や英米の大量破壊兵器専門家も協議に参加するようになった。
  今月16日にはロンドン市内の由緒ある会員制クラブに、クーサ氏ら双方の関係者が集まって最後の詰めを行った上で、ブレア英首相とブッシュ米大統領が19日に発表したという。
  リビアは1990年代前半、北アイルランドのカトリック系武装組織、アイルランド共和軍(IRA)に関する情報を英政府に提供していた。(共同通信)
[12月22日12時20分更新]
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