イラクの問題の本質は雇用問題
投稿者: ganbarenipon1 投稿日時: 2003/12/22 16:35 投稿番号: [96601 / 232612]
ODAで仕事を造るのはいいことだ。外国が工事をするのではなくイラク人がすることで、雇用が創出される。
サマワで医療機器提供や学校建設のODA実施
政府は22日、陸上自衛隊の派遣予定先であるイラク南部のサマワで、政府開発援助(ODA)を実施する方針を固めた。陸自による復旧・整備活動と連動し、現地住民の民生向上を目指す。来年早々にも、レントゲンなど医療機器を無償供与する方向だ。
政府は10月、イラク復興支援のため2004年分として総額15億ドルの無償資金協力を決めた。この一部をサマワでのODAに充てる。
外務省は11月上旬、無償資金協力課長らをサマワに派遣して調査を実施した。現地の自治組織の代表らからの聞き取りの結果、日本が1980年代前半に建設した「日本病院」などの医療機器が老朽化していることが判明した。住民側からも、医療機器の提供などを要請されたという。
このほか、政府は、雇用創出に結び付くODAの実施も検討している。具体的には、学校や貧困者向け住宅を建設する案が浮上している。イラクでは、50―70%に上る失業率が治安面にも影響を与えている。住民の対日感情が良くなれば、陸自の安全確保にもつながる。(読売新聞)
[12月22日15時21分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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