>>あのカダフィも老いたもの
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/12/21 23:20 投稿番号: [96501 / 232612]
カダフィ大佐がクーデターを起こして実験を掌握したのが1969年。
あれから約34年。
一貫して、反米主義であり、ハイジャック犯の行き先はよくリビアになっていたと思う。
この間、クリントン政権の時だったか、ピンポンと爆撃を受けて妹が死んでいるはず。
さりながら、原理主義者と違うし、どうも2001年の米国同時テロで、
基本的に方針を変えざるを得なかったらしいですね。
屈服したと言っても、民主主義になるわけでもないし楽観もできないが、これまでの伝統的反米強硬派の屈服は、北朝鮮のみならず、イスラム過激派・原理主義派に与える影響は大きいでしょう。
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/k4/141012.htm>カダフィは国家を守る最善の道を選んだ賢明な指導者といえるでしょう。
たしかに、その面はありますが、なにかどちらかというと、原理主義とは違いますから追いつめられて屈服したという感じ、権力維持の方途を選んだという感じです。
いずれにしても、原理主義に侵されたり、このまま国連から経済制裁を継続されるよりも国家としてはベターでしょう。
もちろん北朝鮮に対する圧力は大きいですね。
ところで今回のリビアの動きは、国連安保理は何かやったのかな?
経済制裁だけ?
これは メッセージ 96489 (rachi_yamero さん)への返信です.
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