その後
投稿者: jouhoukikanin87 投稿日時: 2003/12/20 11:40 投稿番号: [96318 / 232612]
「第18光洋丸」きょう出漁
衝突され沈没 代船で復活
2ヶ月ぶり漁場へ
福岡県沖の玄界灘で7月、パナマ船籍のコンテナ船{韓国所有}に衝突
され沈没した共和水産(境港市栄町)所属の巻き網漁船「第18光洋丸」の
代船がこのほど、境港に到着した。事故では乗組員1人が死亡、6人が行方
不明となったが、復活を願う遺族らの強い希望もあり船名は「第18光洋丸
」のままにした。31日正午ごろ、同じ船団の4隻と共に秋漁で山口県沖に
向かう。
代船は90年に建造された福島県いわき市の水産会社所有の巻き網漁船で、
1年間のレンタル契約。7人が抜けた分は、新規採用や他船団から補充して
船団を編成し直した。同社によると、船名は社内でかなり議論したが「古
くから境港のマグロ船として1番の水揚げを誇ってきた船を存続させて」
という遺族らの要望を受け、襲名を決めた。
事故以来。第18光洋丸船団の乗組員約50人は精神的なケアもあってほぼ
休業しており、約2ヶ月ぶりの出漁となる。
江尻敏美・海務部長は「海の仕事を天職と思う乗組員らのおかげでまた
漁ができる。亡くなったり行方不明になった人たちのためにも復活できて
良かった」と話していた。
これは メッセージ 96316 (jouhoukikanin87 さん)への返信です.
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