>北朝鮮の崩壊
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/12/19 07:44 投稿番号: [96202 / 232612]
どうのような経過をたどって崩壊するか分かりませんが、外圧のかかった状態の中での軍部によるクーデターの可能性が高いと思います。
(つまり戦争がなかった場合として以下のことを考えました)
クーデター後、軍事(暫定)政権は、おそらく改革・開放政策を打ち出さざるを得ないと思います。
理由は、社会主義・主体思想・先軍思想だったからこそ、国家が行き詰まったのであり、国際社会に開放し援助を求めないと国家が成り立っていかないからです。
この時の基本政策というか状況によって北朝鮮からの亡命者(朴甲東、黄長菀等も帰国し暫定政府に参加するのではないかと思います)。
早い話が、アフガニスタンのような暫定政府+国連の形です。
暫定政府は、具体的には、核兵器の開発廃止・ミサイルの放棄・国家保衛部の解体・100万を超える軍の措置・民主主義の適用等々が基本政策とし、国際社会に発信すると思います(そうしないと国際社会の理解は得られない)。
日本はこのときに、拉致問題の徹底解明と全面解決を要求すべきでしょう。
国家の復興は暫定政府+国連主導になるのでしょうか(韓国はどうでるのか)。
緊急的には、国連主導での緊急食糧援助+医療でしょう。
これの解決が混乱の50%以上を静まるのではないでしょうか。
エネルギーというか電力は暫定的に韓国からそれなりに送電できるのではないか。
南北境界線を通した援助物資の陸送も考えられます。
なお、イラクと違い金氏体制に忠誠を誓う部隊のゲリラ化というのは、あるとしても短期間で終息すると思います。
(イスラムのような特定宗教がないこと、外人と戦うわけではないこと。そもそも金氏王朝に対する忠誠度は現時点でも小さいと思っています。)
この合同会議において、国連の大型復興プロジェクトが計画なされ、各国の拠出金みたいなものが提示され、その中で韓国に次いで日本はかなりの大口スポンサーにならざるをえないでしょう(中露はどうするのか?)。
韓国との関係はおそらく中期的には合併されるということで、5年位を目標としそれまでは南北往来は制限付きになると思います。
どんな形にしろ、最終的には韓国に実質的な吸収合併になると思います。
(在韓米軍がどのような形で残るのか中国には気になるところ)
アフガニスタンにしろイラクにしろ国外に亡命者が多数いました。
北朝鮮もそうです。
それがどのように作用するか分かりませんが、以下の朝鮮民主統一救国戦線
(代表:朴東甲)なんかはそれなりの政策を準備しているようです。
http://www.cnet-ta.ne.jp/k/kukuk/default.htm
(私の知識はこのHP程度で実際のことはよく知りません。)
韓国に亡命している黄長菀は先日韓国内の5つある脱北者の団体の長に選任されたとニュースもありました。
個人的には中国主導とか、国連委託統治はないと思っています。
民族主義が優先するでしょう(韓国の民族主義+北朝鮮の民族主義→これには中国は手を出さないと思います→中国は国際的非難、北朝鮮からの内部的非難、そして莫大な経済的負担までして自らの傀儡政権的なものを作る意志はないと思います。)
以下、副次的現象。懸案事項
・日本の○○総連は役員が総入れ替え、新しい体制で北朝鮮の無条件支持を打ち出し、以前のことは知らん顔。
→統一されれば無用の存在。
・朝鮮半島の大民族主義の高揚と反日主義の拡大、その後の経済停滞による国際的なプレゼンスの沈下。
・中国と朝鮮半島の経済的結びつきの緻密化
・在韓米軍はどうなるのでしょうか。米韓防衛条約は残っても中国はどのように対応するか。
・ 南北間での差別問題(これは現在でも韓国内で脱北者に対してあるとのこと←なにしろ教育レベルが違いすぎる。北の人間は韓国についていけない)
・ 万を超える(?)と言われる金日成・金正日の銅像等が例外なく破壊され、写真も数年後には貴重品になる可能性がある。
・ 新国家名・国旗で争い、統一されないかも。
・ 反日感情の継続による統一意識の培養。
・ 拉致問題の徹底的解明・調査が行われ、被害者の帰国等によるこの全面的解決。併せて帰国事業で渡った日本人妻の自由帰国。
・ 朝鮮半島と中国の国境問題が表面化、併せて中国領内の民族問題。
(北朝鮮は国境線を中国に譲っているという事実がある)
・北の失業はロシアへの出稼ぎも
以上、思いつくままに。
(つまり戦争がなかった場合として以下のことを考えました)
クーデター後、軍事(暫定)政権は、おそらく改革・開放政策を打ち出さざるを得ないと思います。
理由は、社会主義・主体思想・先軍思想だったからこそ、国家が行き詰まったのであり、国際社会に開放し援助を求めないと国家が成り立っていかないからです。
この時の基本政策というか状況によって北朝鮮からの亡命者(朴甲東、黄長菀等も帰国し暫定政府に参加するのではないかと思います)。
早い話が、アフガニスタンのような暫定政府+国連の形です。
暫定政府は、具体的には、核兵器の開発廃止・ミサイルの放棄・国家保衛部の解体・100万を超える軍の措置・民主主義の適用等々が基本政策とし、国際社会に発信すると思います(そうしないと国際社会の理解は得られない)。
日本はこのときに、拉致問題の徹底解明と全面解決を要求すべきでしょう。
国家の復興は暫定政府+国連主導になるのでしょうか(韓国はどうでるのか)。
緊急的には、国連主導での緊急食糧援助+医療でしょう。
これの解決が混乱の50%以上を静まるのではないでしょうか。
エネルギーというか電力は暫定的に韓国からそれなりに送電できるのではないか。
南北境界線を通した援助物資の陸送も考えられます。
なお、イラクと違い金氏体制に忠誠を誓う部隊のゲリラ化というのは、あるとしても短期間で終息すると思います。
(イスラムのような特定宗教がないこと、外人と戦うわけではないこと。そもそも金氏王朝に対する忠誠度は現時点でも小さいと思っています。)
この合同会議において、国連の大型復興プロジェクトが計画なされ、各国の拠出金みたいなものが提示され、その中で韓国に次いで日本はかなりの大口スポンサーにならざるをえないでしょう(中露はどうするのか?)。
韓国との関係はおそらく中期的には合併されるということで、5年位を目標としそれまでは南北往来は制限付きになると思います。
どんな形にしろ、最終的には韓国に実質的な吸収合併になると思います。
(在韓米軍がどのような形で残るのか中国には気になるところ)
アフガニスタンにしろイラクにしろ国外に亡命者が多数いました。
北朝鮮もそうです。
それがどのように作用するか分かりませんが、以下の朝鮮民主統一救国戦線
(代表:朴東甲)なんかはそれなりの政策を準備しているようです。
http://www.cnet-ta.ne.jp/k/kukuk/default.htm
(私の知識はこのHP程度で実際のことはよく知りません。)
韓国に亡命している黄長菀は先日韓国内の5つある脱北者の団体の長に選任されたとニュースもありました。
個人的には中国主導とか、国連委託統治はないと思っています。
民族主義が優先するでしょう(韓国の民族主義+北朝鮮の民族主義→これには中国は手を出さないと思います→中国は国際的非難、北朝鮮からの内部的非難、そして莫大な経済的負担までして自らの傀儡政権的なものを作る意志はないと思います。)
以下、副次的現象。懸案事項
・日本の○○総連は役員が総入れ替え、新しい体制で北朝鮮の無条件支持を打ち出し、以前のことは知らん顔。
→統一されれば無用の存在。
・朝鮮半島の大民族主義の高揚と反日主義の拡大、その後の経済停滞による国際的なプレゼンスの沈下。
・中国と朝鮮半島の経済的結びつきの緻密化
・在韓米軍はどうなるのでしょうか。米韓防衛条約は残っても中国はどのように対応するか。
・ 南北間での差別問題(これは現在でも韓国内で脱北者に対してあるとのこと←なにしろ教育レベルが違いすぎる。北の人間は韓国についていけない)
・ 万を超える(?)と言われる金日成・金正日の銅像等が例外なく破壊され、写真も数年後には貴重品になる可能性がある。
・ 新国家名・国旗で争い、統一されないかも。
・ 反日感情の継続による統一意識の培養。
・ 拉致問題の徹底的解明・調査が行われ、被害者の帰国等によるこの全面的解決。併せて帰国事業で渡った日本人妻の自由帰国。
・ 朝鮮半島と中国の国境問題が表面化、併せて中国領内の民族問題。
(北朝鮮は国境線を中国に譲っているという事実がある)
・北の失業はロシアへの出稼ぎも
以上、思いつくままに。
これは メッセージ 96122 (katsuobushi38 さん)への返信です.