安保理付託は当初の方針
投稿者: ahoahoahochak7 投稿日時: 2003/12/18 21:34 投稿番号: [96140 / 232612]
中国やロシアの活動でこれを避けたんだな。
安保理に付託されれば、武力行使の可能性もでてくる。
安保理を通じて北朝鮮に圧力をかけようという案はブッシュ政権内に以前からあったが、周辺国の反対が強く、先送りしていた。北朝鮮の核拡散防止条約(NPT)脱退宣言により、安保理付託を求める声が高まるものとみられる。
パウエル長官は北朝鮮のNPT脱退宣言を「非常に遺憾だ」「解決策を見つけることをより困難にする」などと非難し、「北朝鮮指導部が、その行動の愚かさと、国際社会も米国も脅迫におじけづきはしないことを理解するよう望む」と述べた。
長官はその上で、北朝鮮の一連の核問題は安保理に付託されるべきだと指摘し、「いつ、どんなプロセスを経て、だれが安保理に対応を求めるかは、これから決まる」と述べた。
米政府は自ら安保理に問題を持ち込むこともできるが、以前に検討した際には、無用な反発を招くことを恐れて、IAEAによる国連安保理への「報告」を通じて付託するのが望ましいと判断したとされる。
国務省のバウチャー報道官も10日の定例会見で、北朝鮮の核問題の安保理付託について米国は他の常任理事国や関係国、IAEAと協議中だと明らかにした。パウエル長官がこの問題で、既に日本や英、仏、ギリシャなどの外相と電話協議したとも述べた。
パウエル長官とともに記者会見したエルバラダイ事務局長も、北朝鮮に協調の兆しがなければ安保理付託は避けられないとの認識を示した。
[毎日新聞1月11日] ( 2003-01-11-11:02 )
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