北、対外活動が活発化?
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/12/17 22:12 投稿番号: [95972 / 232612]
本当に対外活動を活発化させているのだろうか。
主体思想、社会主義なんていっている国家がどれだけまもとに付き合うのかね。
先日も北朝鮮は国際サッカー試合でとんでもない<ルール違反>を冒しアジアサッカー協会から大きな処分をくらったところである。
北朝鮮サッカー
1年間国際大会出場停止
http://japanese.joins.com/html/2003/1214/20031214164835500.html//////////////////////////////////////////////////////////////////////
対外活動が活発化、その狙いは?
2003年も終わりに近づいてから北朝鮮の対外活動が活発化しており、その経緯に注目が集まっている。
北朝鮮は今年11月から、南米や東南アジア、欧州連合(EU)などの国々との関係促進を積極的に推進する一方、国際会議に代表団を相次いで派遣している。核問題に対する国際社会の鋭い視線にもかかわらず対外活動に積極的なのは、米国による政治・経済的な封じ込めに屈せず、むしろほかの国々との関係を活発化することで、北朝鮮に対する友好的な国際世論を醸成したいという意図と推測される。
具体的に見ると、ベトナムとの多方面での協力が目立つ中、最近はインドネシアやモンゴルとこれまで築いてきた友好関係の維持に力を注いでいる。北朝鮮は11月以降、ベトナムに政府経済代表団(11月15〜25日)、国家品質監督局代表団(11月13〜28日)、朝鮮人民軍代表団(12月9日)をそれぞれ派遣。これに対し、ベトナム側も国防部代表団(12月5〜6日)、親善議員代表団(12月9日)をそれぞれ北朝鮮に送った。
インドネシアはストレスナ・インドネシア大統領特使(12月9日)を、モンゴルもナンバリン・エンフバヤル首相(11月19〜20日)をそれぞれ訪朝させ、関係を強化することで合意した。
また、北朝鮮の労働党代表団は先月末から今月8日にかけ、チリ、ブラジル、エクアドルなどを訪問し、これら国家の首脳と面談した。
一方、情報化を急ぐ北朝鮮は、今月10日から3日間の日程で、スイスのジュネーブで開催された「第1回情報社会世界首脳会議」をはじめ、国連工業開発機関(UNIDO)の第10回総会、国際海事機関(IMO)の第24回総会などにも代表団を送った。
このほかにも、11月22日から27日の間に、金永日・外務次官、祖国統一民主主義前線・中央委員会代表団、法律代表団などを中国に、外交団事業総局代表団をロシアにそれぞれ派遣している。
http://nna.asia.ne.jp/cgi-bin/lk_index.cgi?flnm=/free/mujin/focus/focus_bn.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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