いかんなぁ、口実ができちゃうよ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/12/17 15:07 投稿番号: [95903 / 232612]
イラク人は馬鹿だ。こんな事をしていていいのか?これで、米軍のポイント攻撃も水泡に帰すと言う事がわからないのか?これでは、米軍に口実を与え、スンニ派と米軍の直接戦争になるよ。戦争になればどちらが勝つか非を見るより明らかだと思うけど。
<フセイン拘束>元大統領信奉者の反米感情高まる
【バグダッド福島良典】イラク駐留米軍に拘束されたフセイン元大統領の処遇をめぐり国際社会の議論が沸騰する中、イラク北部や中部では、イスラム教スンニ派の元大統領信奉者らによる米軍やイラク警察への攻撃が激しさを増している。拘束が一部住民の反米感情の高まりを呼び、短期的にはかえって治安の悪化を招いている形だ。
米軍は16日、バグダッド北西約125キロにあるサマラ近郊のアブ・サファ村で反米闘争指導者の一人、カイス・ハッタム氏ら79人を拘束した。またサマラでは15日、武装グループが巡回中の米兵に自動小銃、爆弾、ロケット弾などで待ち伏せ攻撃を加えた。米軍は交戦で11人を殺害したと発表しているが、地元の警察・病院関係者は死亡したのはイラク人民間人1人と主張している。
一方、元大統領の生まれ故郷のイラク北部ティクリート、モスル、バグダッド西方のラマディ、ファルージャなどでは元大統領支持者のデモ隊が暴徒化し、米軍などとの衝突が相次いでいる。ファルージャでは15日、デモ隊の一部が米国寄り市長の事務所を襲撃。モスルでも16日、デモ後の銃撃でイラク人警官1人が死亡、1人が負傷するなど、米軍だけでなく、対米協力イラク人への攻撃も激化している。
バグダッドとティクリート、ラマディを結ぶ地域は元大統領信奉者の多い「スンニ派三角地帯」と呼ばれ、反米闘争の拠点になっている。旧フセイン政権時代に厚遇されてきた軍・治安機関幹部らは、政権崩壊後、公職から追放されるなど反フセイン派による報復措置を受けている。また地域住民の一部は元大統領拘束で「対米攻撃の激化」を警告している。
こうした中、16日にイラク入りしたマイヤーズ米統合参謀本部議長はフセイン元大統領拘束について「効果が現れるには時間がかかる」と述べ、当面、武装勢力の対米攻撃が続くとの見方を示した。さらに、米軍の駐留期間はイラク新政権樹立などの政治日程次第だとしながらも、1、2年になると示唆した。(毎日新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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