旅行記ーイラン
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2003/12/17 02:25 投稿番号: [95884 / 232612]
たまには市民レベルの話も。
http://www.tabisora.com/travel/077.html「エマーム・ホメイニの偉大な革命の思想は、今も生き続けています。近頃では、イスラムの教えを軽視するような若者の増えています。アメリカ文化を受け入れて、この国も変わらなければいけないと。でもそれは違う。変えてはいけないものは、僕らが守らなければいけない。でも、他の学生達からは、僕らは敬遠されているんです。『あいつらは政治的過ぎる』と」
http://www.tabisora.com/travel/080.html「確かにイスラエルは悪いことをしています。だけど、この事件と我々は直接関係ないんです。これはイスラエルとパレスチナの問題です。ところがテレビは毎日このことしか報道しない。それは政府が敵を必要としているからです。国民の不満を反らせるための敵が必要なんです。パレスチナ問題はそのための材料にすぎない。しかし残念なことに、大半のイラン人はこの報道を真に受けているんです。彼らは教育を受けていない。だから政府の発表を疑わない。イスラエルとアメリカはイスラムの敵だと、本気で信じているんです」
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「ホメイニと彼の考えを受け継ぐ今の政府は、人々をコントロールするためにイスラムを持ち出しただけなんです。世界が見えている人にはそれがわかっています。でも中にいる人にはわからない。僕はアメリカという国が好きです。自分の考えを自由に述べることができる。イランではそれができないんです。アメリカに行ってNASAで働くのが僕の夢なんです。もちろん、それは簡単なことではありませんけど」
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「たびそら」
http://www.tabisora.com/index.html上のはここの旅行記からの抜粋です。色々考えさせられます。
なんか同じって気がします。同じようなことやってんな〜と。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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