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脅迫と買収でスパイ網、標的在日朝鮮人1

投稿者: realvoiceman 投稿日時: 2002/10/09 01:04 投稿番号: [9578 / 232612]
北朝鮮の工作員が、在日朝鮮人を中心に、日本国内に「掩壕(えんごう)土台」と呼ばれる支援者組織を仕立て上げ、工作活動を支援させていた実態が、原敕晁(ただあき)さん拉致事件にかかわったことを認めた辛光洙(シン・グァンス)工作員(73)の韓国の法廷記録で明らかになった。「土台」の一員となった在日朝鮮人関係者も、脅迫や買収によって抱き込まれた事実を認めている。拉致被害者の多くは、こうして作り上げられた“スパイ網”に取り込まれ、北朝鮮へと連れ去られた疑いが濃厚だ。

  ソウル地裁は1985年11月30日、原さん名義の旅券を持って、韓国に入国して逮捕された辛工作員について、スパイ罪などで死刑判決を下した。市民団体「RENK」が翻訳した判決文には、彼が日本で展開した工作が詳しく再現されていた。

  「包摂し、教養し、掩壕土台を構築しろ」。1973年7月、工作船に乗り込み、石川県の海岸から日本に潜入した辛工作員に与えられた指令だ。「包摂」とは組織に抱き込むこと。「教養」とは思想的教育。「掩壕」とは兵隊を敵弾から守るために掘った壕のことで、「土台」を組み合わせると、潜伏の拠点、あるいは支援者組織を意味するという。

  在日朝鮮人の多くは、北朝鮮に家族を抱えている。辛工作員が所属する朝鮮労働党の特殊機関は、その家族に手紙を書かせ、写真を撮って、辛工作員に持たせた。協力を断れば、家族に危険が及ぶ、という「脅迫」の小道具だった。辛工作員は日本に入るとすぐ、大阪市生野区の在日朝鮮人女性を訪ねた。帰国事業で、北朝鮮に帰国した息子の写真と手紙を見せられると、女性はあっさり自宅2階の一室をアジトに提供した。

  佐賀県のホテル経営者からは「1800万円も借金を抱えて経営が苦しい」と聞かされたため、すぐに大阪の協力者から金を調達し、1000万円を与えて、支援者とすることに成功した。

  「持病の高血圧も治療できる」と誘い、辛工作員が協力者に仕立てた大阪在住の在日朝鮮人団体幹部には80年4月、「日本人の身分を獲得するため、身寄りのない、4、50歳代の独身男性を捜せ」と指示した。
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