小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/12/15 00:43 投稿番号: [95702 / 232612]
小泉首相は確かに「運」がありますね。

このフセイン氏の拘束が約一週間前であったら・・・または、日本の自衛隊派遣声明が一週間遅れていたら・・・

同じ派遣するのでも、フセイン氏拘束の「前と後」ではその意味合いが違いすぎます。

あの閣議決定は、絶好のタイミングではなかったかなと。

これで、戦争の対象であった最高責任者が拘束されたわけです。ある意味、戦争地域ではなくなったと言えます。現行憲法下での自衛隊派遣の合法性も出てくる可能性を示唆する出来事かと思います。


もちろん、イラク全域が危険地帯であることは言うまでもありません。アルカイダの存在もあります。フセイン残党のゲリラ戦もあるでしょう。しかし、それは「拘束前」とは決定的に意味が違います。自衛隊派遣に反対していた方々は、どのような主張をするのか興味あります。

自衛隊派遣反対もいいでしょう。しかし、日本は石油が出ません。中東に依存する割合は大きい。「イラクの石油がすべてではないなど」という詭弁と議論するつもりはありません。中東からの石油は日本にとって死活問題。反対論を唱える方々の生活を脅かす問題です。

中東からの石油輸送の安全性は、どの国のどの艦隊が「睨みを」利かせているから、安全に供給されているのか。

アメリカの第7艦隊であると言うことに反論できる方はいますでしょうか。


アルカイーダのテロによるイラクでの自衛隊活動の危険性を訴えるならば、日本本土でも同じですね。いつ、テロがあるかわかりません。この論理から言うと、日本本土にも自衛隊は行動できなくなりますね。

相手の最高責任者が拘束された以上、自衛隊が先日の閣議決定により派遣されることは、現行の敗戦国が戦勝国から「いただいた」日本国憲法の範囲内においても合法的に行うことができる可能性が出てきたことを再度、発言いたします。
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