>>東京裁判は日本人にトラウマ
投稿者: ahoahochann12 投稿日時: 2003/12/15 00:25 投稿番号: [95695 / 232612]
しかし、そういう国家であること理解したうえで、同盟関係はアングロサクソンと結ぶが妥当であると思います。
フランス・スペイン・ドイツなどは世界戦略はうまくないとおもう。
大英帝国が世界に広がり、世界秩序はアングロサクソンが作ってきた。日本人のその方面の能力は低いと思います。
吉田ドクトリンは、世界秩序は米国に任せその傘の元で米国市場を確保して経済発展を確保した。昭和48年までは大成功だった。
しかし、その戦略に気がついた米国はブレスンウッツ体制で変動相場制で、日本の利益を米国に移転させられた。
消去法でいくなら米国と組むことが一番いい。吉田ドクトリン「負けた振りでとり入り市場を確保」はまさにしたたかな戦略だった。
しかし、国際常識にない北朝鮮のような国家の出現はこの戦後のドクトリンのみなおしが必要となった。
しかし、北朝鮮問題が解決すれば、恐らくそこでは憲法改正もあるだろうから、日本外交・軍事はより独立したものとなると思う。
これは メッセージ 95690 (mutekinozerosen さん)への返信です.
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