粛々と準備する自衛隊
投稿者: ganbarenipon1 投稿日時: 2003/12/14 23:54 投稿番号: [95687 / 232612]
「大きな進歩」と防衛庁
空自幹部は警戒緩めず
イラクのサダム・フセイン元大統領拘束の速報を聞いた防衛庁幹部は14日夜、「大きな進歩だ。例えようもなく大きい」と表現した。ただ、当面イラク国内の混乱も予想され、近く先遣隊を派遣する予定の航空自衛隊幹部は警戒感を緩めていない。
空自は、主にクウェートとバグダッドを往復する輸送任務が想定されるが、バグダッドで米軍の輸送機が墜落したばかりで、ミサイル攻撃を受けた疑いもある。空自幹部は「これでテロを仕切る人間はいなくなるのではないか」としながらも「指揮統制がなくなって、逆に危険が増す可能性もある」と懸念する。
空自の先遣隊は今月末に日本を出発するとみられる。別の空自二佐は「テロの危険はまだなくなっていない。先遣隊は恐らく私服で成田空港を出ることになる」と話した。(共同通信)
[12月14日21時45分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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