韓国の「偽の清掃員」
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2003/12/13 07:00 投稿番号: [95519 / 232612]
直接関係ありませんが非常に印象的なニュースだったのでコピペしておきます。
韓国はこの偽清掃員のように威嚇的にゴネれば何時でもゴネ得が期待できる社会なのかも知れません。如何にも朝鮮人らしいと感じるのは私だけでしょうか。
日本では飲食店のゴミは産廃扱いで民間処理業者に有料で回収してもらう必要があったと思います。さらに家庭ゴミでも一部有料だと聞いたら韓国人はさぞ驚くでしょう。
――――――――――
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/10/01/20031001000083.html
ホーム>社会 2003.10.01(水) 19:27
「偽の清掃員発見時は通報して下さい」
最近、ソウル・江南(カンナム)区一帯の80カ所余に「清掃員を詐称している人を見つけたら通報してください」という横断 幕がかけられた。月平均50〜60回はかかってくる住民からの被害通報に頭を抱えていた区庁側の「苦肉の策」だ。
江南区・駅三(ヨクサム)洞で飲食店を運営している金某さんは、今月3日、清掃員と名乗った人物の横暴に我慢できず、区庁に通報した。
金さんは「1カ月も経たないうちにまたやって来ては『感謝の気持ちを見せて欲しい』としながらカネを要求されるのだが、腸が煮えくり返る思い」とし、「飲食店をしているので、ごみの回収の時に不利益を被るのではないかという思いから、泣く泣くカネを渡したのが1度や2度ではない」と怒りを爆発させた。
江南区・清潭(チョンダム)洞に住む主婦 ヤン某さんは先日、「秋夕(チュソク、韓国の旧盆)のモチ代(年末や伝統名節(韓国固有の盆・正月)に配るカネ)」を要求する自称清掃員にとんでもない目に遭った。
ヤンさんは「昼間から酒に酔ってやってきて、突然モチ代をくれと言い出したので、それはできないと断ると、手に持っていたごみの袋を破き、家の前に中身をぶちまけた後、『次からはごみを片付けてやらない』と言った」とし、「帽子を深く被り、ゴム手袋までしていたため、どこから見ても清掃員だった」と話す。
このような人々の“集金”方式は主に商店街や一般家庭を回りながら、モチ代、ピクニック賛助金、慰労金といった名目で、1度に5000ウォンから3万ウォンを受け取るというやり方。
ごみがたくさん出るため、清掃員に対して他より感謝の気持ちの強いはずの飲食店を選び、無銭飲食もよくしているという。白血病にかかった同僚の息子のための募金だとしながら同情心に訴えることもあるという。
しかし汚れた服装にゴム手袋までしているため、偽の清掃員と疑い、通報をする住民はほとんどいなかった。昨年と今年、清掃員を詐称した詐欺摘発件数は合わせて4件。主に狎鴎亭(アックジョン)洞、清潭洞、駅三洞など、江南一帯の商店街を中心に、2〜3人ずつグループを作って見張りまで立てて迅速に移動しているため、取り締まりも容易ではない。
このような詐欺団を取り締まっている江南警察署側は「主に他の地域から来たホームレスがほとんどだが、住民が本物の清掃員と勘違いするケースが多く、摘発は容易ではない」と話した。
江南区庁は横断幕をかけたことと関連し、「清掃員の士気を落とすのではないかという懸念から、どうしようか迷っていたが、意外にも多くの住民がこの被害に遭っているため、横断幕をかけることにした」とし、「清掃員の詐称が根絶され、苦労している本物の清掃員の名誉を回復させたい」と話した。
崔慶韻(チェ・ギョンウン)記者
韓国はこの偽清掃員のように威嚇的にゴネれば何時でもゴネ得が期待できる社会なのかも知れません。如何にも朝鮮人らしいと感じるのは私だけでしょうか。
日本では飲食店のゴミは産廃扱いで民間処理業者に有料で回収してもらう必要があったと思います。さらに家庭ゴミでも一部有料だと聞いたら韓国人はさぞ驚くでしょう。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/10/01/20031001000083.html
ホーム>社会 2003.10.01(水) 19:27
「偽の清掃員発見時は通報して下さい」
最近、ソウル・江南(カンナム)区一帯の80カ所余に「清掃員を詐称している人を見つけたら通報してください」という横断 幕がかけられた。月平均50〜60回はかかってくる住民からの被害通報に頭を抱えていた区庁側の「苦肉の策」だ。
江南区・駅三(ヨクサム)洞で飲食店を運営している金某さんは、今月3日、清掃員と名乗った人物の横暴に我慢できず、区庁に通報した。
金さんは「1カ月も経たないうちにまたやって来ては『感謝の気持ちを見せて欲しい』としながらカネを要求されるのだが、腸が煮えくり返る思い」とし、「飲食店をしているので、ごみの回収の時に不利益を被るのではないかという思いから、泣く泣くカネを渡したのが1度や2度ではない」と怒りを爆発させた。
江南区・清潭(チョンダム)洞に住む主婦 ヤン某さんは先日、「秋夕(チュソク、韓国の旧盆)のモチ代(年末や伝統名節(韓国固有の盆・正月)に配るカネ)」を要求する自称清掃員にとんでもない目に遭った。
ヤンさんは「昼間から酒に酔ってやってきて、突然モチ代をくれと言い出したので、それはできないと断ると、手に持っていたごみの袋を破き、家の前に中身をぶちまけた後、『次からはごみを片付けてやらない』と言った」とし、「帽子を深く被り、ゴム手袋までしていたため、どこから見ても清掃員だった」と話す。
このような人々の“集金”方式は主に商店街や一般家庭を回りながら、モチ代、ピクニック賛助金、慰労金といった名目で、1度に5000ウォンから3万ウォンを受け取るというやり方。
ごみがたくさん出るため、清掃員に対して他より感謝の気持ちの強いはずの飲食店を選び、無銭飲食もよくしているという。白血病にかかった同僚の息子のための募金だとしながら同情心に訴えることもあるという。
しかし汚れた服装にゴム手袋までしているため、偽の清掃員と疑い、通報をする住民はほとんどいなかった。昨年と今年、清掃員を詐称した詐欺摘発件数は合わせて4件。主に狎鴎亭(アックジョン)洞、清潭洞、駅三洞など、江南一帯の商店街を中心に、2〜3人ずつグループを作って見張りまで立てて迅速に移動しているため、取り締まりも容易ではない。
このような詐欺団を取り締まっている江南警察署側は「主に他の地域から来たホームレスがほとんどだが、住民が本物の清掃員と勘違いするケースが多く、摘発は容易ではない」と話した。
江南区庁は横断幕をかけたことと関連し、「清掃員の士気を落とすのではないかという懸念から、どうしようか迷っていたが、意外にも多くの住民がこの被害に遭っているため、横断幕をかけることにした」とし、「清掃員の詐称が根絶され、苦労している本物の清掃員の名誉を回復させたい」と話した。
崔慶韻(チェ・ギョンウン)記者
これは メッセージ 95488 (hangyosyufu さん)への返信です.