イラク人は、未来の北朝鮮人だ。
投稿者: moon_over_the_newyork 投稿日時: 2003/12/13 01:27 投稿番号: [95494 / 232612]
フセインの諜報網が、いまだ、支配しているらしい。
給料安い」「残党怖い」…新イラク軍300人が離脱
【バグダッド=緒方賢一】イラク駐留米軍が即席で養成した「新イラク軍」で新兵の集団離脱が起きた。
待遇への不満や危険任務に対する恐怖が理由とされ、旧フセイン政権残党などの抵抗を封じる主力に育てようと期待した米軍にとっては痛手だ。イラク人への治安権限の移譲問題に直結するだけに、米国主導の復興の行方にも影響しそうだ。
連合国暫定当局(CPA)当局者は11日、新しい国軍の訓練を終えた1期生約700人のうち約300人が退職を希望したと明らかにした。この当局者は離脱理由について「賃金に満足しなかったため」と説明。今回の事態を受け、CPAはすべての治安要員の給与見直しを検討するという。
今年夏に養成が始まった国軍1期生は、拳銃の使い方や護身術など9週間の初歩的訓練を受け、10月に国境警備に配置された。月給は50―180米ドル(5500円―2万円)で、「フセイン政権下に比べ格段に高い」(CPA広報官)という。
しかし、旧陸軍の退役少佐は国軍の士気の低さが金銭以上に深刻な要因だとの見方を示す。
この退役少佐によると、旧政権残党が政権崩壊から8か月過ぎても米軍への抵抗を続けているため、「新兵の間に抵抗勢力への恐怖が強まった」という。また旧政権の諜報(ちょうほう)網が強固で、自分が軍の一員であると抵抗勢力に伝われば家族までも攻撃対象にされるとの懸念があるという。
統治評議会メンバーのヨナダム・カンナ氏も本紙に対し、「旧軍出身で優れた人物はすでに、内務省の指揮で治安と市民生活を守る『市民自警部隊』に参加した」と述べ、国軍の全体的な士気の低さを認めた
これは メッセージ 95493 (hangyosyufu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/95494.html