また変なインフルエンザが中国から来る
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/12/13 00:43 投稿番号: [95485 / 232612]
今年はSARSの影響もあり、予防接種の人気が非常に高く、病院では品切れのところが続発しています。
福建型の新インフルエンザ、SARSより10倍も危険
香港医学会は、米国と英国などで児童13人を死なせた新種のA型インフルエンザウイルス(H3N2=福建型)と関連、新型肺炎(SARS=重症急性呼吸器症候群)に比べて、危険性が10倍も高いと警告した。
香港医学会・馮宜亮副会長は12日「香港に同ウィルスが広がれば、3000人が合併症で命を失うだろう」と話した。また「A型インフルエンザとSARSの初期の症状は非常に似ている」とし「福建型患者らが病院に入院すれば、いったん『SARS疑心患者』に分類し隔離病棟に入院させ、一定期間にわたって観察する予定」と説明した。
馮副会長は「香港は、昨年より5倍も多い100万人分のインフルエンザワクチンを準備している」とし「しかし、予防接種を受けた香港市民らは、外国の50%〜90%に比べてはるかに少ない10%にすぎない」とし、懸念の意を示した。
保健専門家らは、インフルエンザ予防接種を受けていない市民らに対し、接種を受けるよう促す一方、手を頻繁に洗い、室内の空気を頻繁に喚起させるなど個人の衛生に万全を期すよう要請した。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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