産経の主張
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/12/10 21:57 投稿番号: [95275 / 232612]
どうですか。
アカヒと全然違いますね。これが普通の人の感覚でしょう。
《伝わった首相の決意》
>日本が派遣を断念した場合、テロに屈する国として信頼と尊厳を失うところだった。首相も今回の派遣決定に「日本国民の精神が試されている」と語り、テロとの闘いの決意を示した。中東地域に原油の九割近くを依存している日本にとって、テロリストに屈しイラクを破綻(はたん)国家とすることは国益にも反する。「国際社会が手を引いたほうがイラクは泥沼化する」と語った首相発言に同感する。
>自衛隊派遣については違憲論が根強いが、これを逆手にとる形で、首相が会見で憲法前文の「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う」というくだりを持ち出したのは、それなりに説得力があったといえる。
>自衛隊の能力を超える派遣という指摘も散見される。しかし、イラクのような過酷な状況下で組織的な人的協力ができるのは日本では自衛隊しかなく、厳しい訓練を続けてきた。
>首相が過去の自衛隊の海外派遣を列挙し、歓迎と評価の成果を語ったことも、イラク派遣の意味を国民が理解する手助けになったのではないか。
http://www.sankei.co.jp/news/editoria.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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