歓迎すべき事?
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/12/10 20:34 投稿番号: [95264 / 232612]
自民で進む「派閥離れ」
野田聖子氏や大物も転換
自民党の野田聖子元郵政相が10日、高村派を離脱する意向を示したことは、派閥の機能低下を象徴している。衆院選で返り咲いた加藤紘一元幹事長、与謝野馨元通産相の「大物」も無派閥を選択、積極的にテレビに登場し「顔」をアピールする戦略を鮮明にしている。
1996年から導入された小選挙区比例代表並立制で、党首の人気が自らの当落に直結するシステムが定着。国からの政党交付金制度が始まるとともに派閥の資金力が落ちたことが派閥の変化を加速させた。これに代わって若手を中心に派閥横断のグループが活動。マスコミを通じて知名度を上げ、人気を足場に党内の求心力を高めようとする傾向が顕在化している。
野田氏は将来の女性首相候補とも言われる。近い関係にある古賀誠元幹事長と連携するものの「派閥色を付けず国民の支持を広げる」(周辺)狙いから無派閥の道を選ぶことになったようだ。(共同通信)
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