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テロリストにジュネーブ条約を説く?

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/12/10 01:05 投稿番号: [95234 / 232612]
  この小池政行・日本赤十字看護大教授というのは、真性のアホのようだ。
  ジュネーブ条約を遵守するテロリストなど、世界中のどこを探しても居ないだろう。
  ありとあらゆる口実を探しての批判は、もううんざりだ。

  人道復興支援を行うために行く、しかしそこには、赤十字ですら自爆テロの対象にするような犯罪者がいる。だから、自己防衛のための考えられる限りの装備を持って行こうとしているのだ。
  そのどこが悪い?

  それほどまでにテロリストの理性を信用するのなら、ぜひともイラクに丸腰で乗り込んで、ティクリートのあたりで医療活動でもなんでもやってもらいたいものだ。
 
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対戦車弾、無反動砲…   強力化する自衛隊携行武器に賛否
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  イラクへの自衛隊派遣の概要を定めた基本計画には、陸上自衛隊の携行武器として、無反動砲など、これまでの国連平和維持活動(PKO)では認められなかった強力な火器が盛り込まれた。PKOに初参加したカンボジア以来、重武装化する自衛隊の装備について、専門家たちに聞いた。

  カンボジアPKOで認められた武器は、拳銃と小銃だけだった。今回、携行することになる対戦車弾や無反動砲は、戦車の装甲を撃ち抜き破壊するための武器。トラックに向けて撃てば大破する威力を持つ。

  元東北方面総監で軍事専門家の森野安弘・元陸将は、「車両による自爆テロが横行する現状を考えれば必要最小限ではないか。隊員は普段から扱いに慣れており、いかなる状況でも即座に正確に使える」と、武器の種類を「妥当」と見る。

  PKOとの勝手の違いとして同氏が強調するのは、相手がテロリストである、という点だ。

  「自衛隊は国民が命じてイラクに出向くのだから、相手から身を守れる武器を持つのは当然のこと」という。

  一方、自衛隊のイラク派遣に批判的な前田哲男・東京国際大教授(安全保障論)は「今回は戦闘を想定した装備。これだけの装備を持つと、『人道復興支援』とは見えない」と指摘した。

  もし無反動砲や対戦車弾を宿営地以外で実際に使うことがあった場合にはどうなるか。前田教授は「民間人への誤射、巻き添えも避けられないだろう」と推測する。

  国際人道法に詳しい小池政行・日本赤十字看護大教授によると、人道支援活動にあたる自衛隊員は、自衛などのための個人用軽火器の装備にとどまる限り、非政府組織(NGO)など文民と同じジュネーブ条約による保護対象となる。しかし強力な武器を持ち込めば「自ら保護の対象であることを放棄し、戦闘部隊となるに等しい。人道援助活動を行うという看板に偽りあり、となる」と疑問視する。

  「重装備することで相手の攻撃意図に対する抑止効果をもたせ、自衛隊は軍隊として行くつもりのようだ。占領当局の一角を成すつもりでやってきた、とイラクで受け止められても仕方ない」と話す。 (12/09 22:42 asahi.com)
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